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運動なし&食事制限で5キロ痩せたら見た目はどうなった?40代産後ダイエット体験談

出典・Pixabay

突然ですが、私は食事制限ダイエットにて5キロを落としたことがあります!期間は確か、4ヶ月ほどかかりました。

40代にして初めて体重が落ちました・・・産後太りがガッチリ定着していたものの、子どもが5歳のときに体重を落とし、2年経った今もリバウンドはしていません。

痩せたきっかけは片思いの彼を振り向かせたい!などのキラキラした理由ではなく、実の父のウザ絡みが面倒だったから!実家に帰省する度に「太ったなぁ・・・」とボヤき始め、酒が入るとさらにヒートアップ。

「親として言うけど、努力が足りない。そんなに太ってどうするんだ」とグチグチ・・・。わかっている、太ったことなど。この爺さんを黙らせるには、こいつを倒すか、私が痩せるしかない。

倒すわけにはいけないので、意識を変えました。結果、痩せたので、ありがとう父!!ちなみに父は娘にめっぽう甘いので、見るに耐えない姿だったのでしょう。

この記事では、産後太りを食事制限で5キロ落とした体験談を書いています。私は専門家でも何でもないので、ダイエットの一例だと思っていただけると幸いです。

 

ダイエットをスタート時の状態

・158センチ57キロ 

・50キロ→64キロ(出産)→57キロで定着して5年経過

・特に運動はしていないが、1日7,000ほど歩く&チャリ生活

この頃は確かに、人間ドックの数値も悪くなっていましたね〜。原因は加齢かと思ったら「体重増加のせいですね!」と先生に言われて、衝撃を受けました。

どれだけ太っても「子育てを頑張った証!」と前向きに捉え、自分の大きな背中を写真で見ても「角度が悪かったかな!」と前向きに生きてきたのに・・・!向き合う時がきました、健康を大切にせねば。

 

まずは節酒!アルコールを週7→週2に減らした

結果的に私にとっては最も、効き目がありました!

週7で飲んでいたアルコール、量もアホほど消費していました。自然と食欲も増進し、家にあるものを食べ尽くす妖怪と化していました。ケーキやらお菓子も、毎日のようにガツガツと食べてたし・・・。

むしろ57キロで止まっていたのが奇跡、よく元気に生きていたな〜と関心するほど暴飲暴食です。おそらく、毎日チャリを漕ぎまくっていたので、ここで留まることができたと思います。

心を入れ替えてからはアルコールは週2、3回にして、量もグラス1杯まで。おかわりは舌を噛んで堪えました。そもそも家に置いておかないために、スーパーから戦いが始まります。決してアイツをカゴに入れてはならない・・・強い気持ちで酒売り場を通り過ぎたものです。

アルコールでストレスが解消されるのは幻、不幸の一時停止に過ぎない!という心に刺さった記事を思い出しました。いっときの快楽を手に入れたところで、胃腸も睡眠も不調になる。得るものに対して、失うものが多すぎるのです。

特に食欲が増進するタイプには、節酒はおすすめですね。私など飲んだら病的なほどに、家中の食べ物を漁って食べていましたから・・・!すさまじいカロリーだったと思います。

 

主食は葉っぱ+タンパク質にチェンジ

・ケールやブロッコリースプラウトなどの緑をガッツリ用意する

・葉っぱの上には、刺身か蒸した鶏肉をたっぷり&温泉卵も投入

・胡麻やら豆やら鰹節やら海苔など、健康に良さげなものをトッピング

・オリーブオイルと塩をかけて食べる

・大好きなアボカドは毎日

肉、魚を大量に入れていたので、空腹感は全然なかったです!なんなら胃もたれをしなくて、体も軽くて快適に。タンパク質と酵素を意識しました。できるだけ素材のまま、調理は蒸すのみ。

 

米は玄米に、一日二回まで

炭水化物は多くても1日2回まで、主に玄米を食べる。量は100グラムほど。なるべく夜は米を食べないようにしました。小麦は控えて、ゆるグルテンフリーに。

 

甘いものはほぼ食べない

毎日大量に食べていたお菓子やスイーツを減らしました。アルコールを週2とし、スイーツの日とはかぶらないようにはしました。煩悩は多くても一日に一つまで。

私は欲望をゼロにすることはできませんでしたが、減らすよりも思い切ってゼロのほうができそう!という方でしたら、お酒もお菓子もナシにすることが最速コース間違いなしです。

 

5キロ減!見た目の変化は?

あちこちで「痩せたね!」と言われました。調べてもらったら、内臓脂肪がゴッソリと落ちていたのです。アメリカのダイエット番組みたいに、デブ時代に着ていたパジャマがブカブカになりまして、ハンドボールが入るほど隙間が空きました。

この空間を埋め尽くすほど腹の肉があったとは・・・。なかなかのワガママボディ、5キロとは凄まじいです。人間ドッグの数値もすっかり健康となりました。

 

まとめ

好きなものを好きなだけ、際限なく食べつくしていた狂気の時代から、理性を持つまでに進化しました。私にとってダイエットとは食生活を変えることだったのです。

今では好きなもの食べているし、お酒を毎日飲む時もありますが、量と前後の食事を考えるようになりました。トータルでヘルシーに寄せれば良し。ジャンクの後にはサラダで内臓を労る。そして毎日、体重計に乗ってなんとなく己を知る。

さて、ダイエットのきっかけとなった父には、なんて言われるかな!と、まるで恋する乙女のように帰省したところ「あぁ。それぐらいが丁度いいな」とアッサリでした。もっと讃えてくれ。

そんな私は美意識などとっくに消滅したと思っていたのに、痩せて嬉しかったようで、今では運動まで始めています。さらなる健康を求めて旅に出ます。というか食事だけではここまでが限界であったとも言えます。

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