
ゼンブブレッドは黄えんどう豆をまるごと使用したグルテンフリーのパンとして注目を集めていますが、そのヘルシーなイメージとは裏腹に、「添加物は使われているのだろうか?」「原材料は本当に安心できるものなのだろうか?」と気になりますね。
結論から言うと、ZENBブレッドは食品添加物をほぼ使用していません。この記事では全フレーバーの原材料を公式情報から徹底解説します。
グルテンフリーというキーワード自体が、必ずしも無添加や高栄養価を意味するわけではありません。そのためゼンブブレッドを選ぶ際には、単にグルテンが含まれていないという点だけでなく、使用されている原材料や添加物の種類、そして実際にどのような栄養成分が含まれているのかをしっかりと理解することが大切です。
我が家ではゼンブシリーズを愛用しており、特にパスタやスナックは常備するほど気に入っています(美味しいのです!)。パンも豆でできているとは思えないほど、パン感があります…!最近ではオーガニック系のスーパー店頭でも見かけるようになりました。
ZENBブレッドは添加物不使用?全フレーバーの原材料を徹底解析
ZENB公式の原材料表を見ると、どのフレーバーも
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保存料
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着色料
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香料
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乳化剤
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酸化防止剤
などの食品添加物は一切記載なし。原材料はどれも黄えんどう豆まるごと粉+ 必要最低限の素材のみという構成です。さらに特徴として、
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小麦粉不使用(→グルテンフリー管理、10ppm以下)
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卵・乳・バターなど動物性原料不使用
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白砂糖不使用
と、かなり厳格な素材シンプル主義で作られています。無添加パンを探している人には、現時点でトップクラスの選択肢と言えます。
ZENBブレッド全フレーバーの原材料一覧(公式情報ベース)
2025年時点で販売されているZENBブレッドの原材料をまとめました。
※ZENB公式サイトの表記をもとにしています
- 黒ゴマあんパン:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、こめ油、オオバコ種皮粉末、黒いりごま、黒ねりごま、おから粉(大豆を含む)、いんげん豆粉、みりん、食塩、パン酵母、乳酸菌
- 北海道産 金時豆ぱん:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、金時豆かのこ(金時豆、てんさい糖)、こめ油、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌
- きなこあんぱん:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、こめ油、オオバコ種皮粉末、大豆粉、おから粉(大豆を含む)、いんげん豆粉、食塩、パン酵母、乳酸菌
- 紅茶&オレンジ:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、オオバコ種皮粉末、こめ油、オレンジ、紅茶、食塩、パン酵母、乳酸菌
- カカオ:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、ココアパウダー、オオバコ種皮粉末、こめ油、カカオニブ、食塩、パン酵母、乳酸菌
- くるみ&レーズン:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、くるみ、こめ油、レーズン、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌
- 3種の雑穀:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、こめ油、オオバコ種皮粉末、いりごま、アマニ、キヌアパフ、食塩、パン酵母、乳酸菌
全フレーバー共通の特徴
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素材が非常に少ない
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不自然な食品添加物はゼロ
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香料・着色料・保存料などもなし
- 食品添加物(保存料・香料・着色料・乳化剤・酸化防止剤)不使用で、どのフレーバーも非常にシンプルな構成
本当に珍しいタイプの無添加×豆のパンです。一般的なパンによく含まれる(乳化剤、イーストフード、保存料)ものもなし。
添加物がない理由:原材料がシンプルな構造だから
ZENBブレッドが無添加で作れる理由は、大きく3つ。
① メイン原料が「黄えんどう豆まるごと粉」だから
通常のパンに必要な
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グルテンを補うための改良剤
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パンを膨らませるための添加物などが不要になる。
② 油脂はこめ油のみ
マーガリン・ショートニング不使用。→トランス脂肪酸を避けたい人にも向く。
③ 甘みも白砂糖ではなく、素材由来の砂糖+あんこ
あんぱん系の甘みはシンプルで自然
一般的な市販パンに入っている乳化剤・イーストフード・保存料を一切使わない製法のため、原材料が非常にシンプルに収まっています。
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添加物以外に注意すべき点は?(アレルギー含む)
公式による注意点:
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製造工場ではくるみ・小麦・卵・乳を使用した製品を扱うため、重度アレルギーの人は注意。
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グルテン濃度は10ppm以下に管理 → グルテンフリーレベル
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豆・ごま・ナッツ類のアレルギーがある場合は必ずチェック。
ZENBブレッドはどんな人におすすめ?
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食品添加物を避けたい
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小麦・グルテンを控えている
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卵・乳製品NGの人
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常温保存できるパンを探している
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腸活・低糖質パンを求めている
-
子どものおやつを安心なものにしたい
素材クリーンなので、健康志向の家庭に特に人気です。
ゼンブブレッドとベースブレッドの違い
ゼンブブレッドとベースブレッドは、どちらも健康を意識したパンとして人気がありますが、その原材料と特徴には明確な違いがあります。
- ベースブレッド:栄養バランスを優先
- ZENBブレッド:素材シンプル&無添加志向
| 項目 | ZENBブレッド | BASE BREAD |
|---|---|---|
| 添加物 | 食品添加物 不使用 | 栄養設計のため一部使用 |
| 主原料 | 黄えんどう豆粉 | 小麦全粒粉+小麦粉 |
| 甘味 | てんさい糖・あんこ | 砂糖あり |
| 目的 | 素材シンプル・無添加 | 完全栄養寄り |
| グルテン | グルテンフリー(10ppm以下) | 含む |
どちらもパンとして十分に美味しいと思います!無添加性と素材のシンプルさならZENB、栄養バランス重視ならBASE という違いがあります。ともに保管期間が1ヶ月以上と長く、ストックしておくにも超絶オススメな品です。
\ベースブレッドをチェックする/
ゼンブブレッド販売店
ゼンブブレッドは主にオンラインでの販売が中心ですが、一部実店舗でも購入することができます。オンラインではZENBの公式サイトがあります。全フレーバーが揃っており、定期購入のサービスもあります。
その他、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手オンラインストアにもZENBの公式ショップが出店しているため、普段利用しているサイトで購入することも可能です。
まとめ:ZENBブレッドは「完全無添加級」の安心パン
この記事の結論まとめ:
✅ ZENBブレッドは添加物ほぼゼロ(保存料・香料・着色料など不使用)
✅ 全フレーバーとも原材料が超シンプル
✅ 小麦・卵・乳不使用 → アレルギー配慮
✅ 素材本来の味で作られている、珍しい豆パン
無添加のパンを探している人にとって、現時点では非常にレベルが高い商品です。ゼンブブレッドはグルテンフリーでありながら、黄えんどう豆由来の食物繊維や植物性たんぱく質を豊富に含んでいる点が魅力です。原材料を詳しく見ていくと、シンプルな配合であることがわかりました。
購入方法としては、ZENB公式サイトをはじめとするオンラインストアが便利です。一部のオーガニック系スーパーなどの実店舗で見かけることもあるため、お近くの店舗を探してみるのも良いでしょう。個人的には美味しくて気に入っている品なので、見かけると必ずまとめ買いしています。
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