40代のダイエット、「痩せたい!」という気持ちと「シワシワになったらどうしよう」という不安の間で揺れていませんか!やせたらいいことだらけと願う一方で、年齢を重ねると体重減が肌のハリに影響を与えるのではと心配になりますよね。
我が夫は丸々しているせいか、年齢を言うと「え!若い!」と驚かれます。しかし標準体重に戻ったら、今よりシワが増えるはずです。というか、今あるシワは肉で広がって目立たないだけで、元々あるはず・・・!
では、元々肥満でない中年がグッと痩せたら?最近、同世代の友人3人が10キロも痩せたのです。なんだが皆、キラキラとしていました。
ダラダラ寝ていた日々から筋トレに目覚めて、ヘルシー料理を研究するのが楽しみになった友あり。着ていた服が全てブカブカとなり、買い直すうちに忘れていたオシャレ心を思い出した友あり。痩せる過程をSNSにアップしたらバズりまくってインフルエンサーに転身した友あり。
3人に共通するのは一気に体重を落とさず、食事と運動で一年ほどかけてコツコツと減量していたこと。ガリガリになったわけでもなく、なんなら痩せる前より肌艶もよくなっているんです。何よりも痩せた自信から、メンタルが超前向きになっているのです。まさにいいことばかり!この記事ではいかにシワシワにならずにサイズダウンするのか、都市伝説を集めてみました。
5キロ痩せたら見た目も変わる?シワシワにならないための「都市伝説」集
友人たちのキラキラした変化を見ていると、「よし、私も!」とダイエットに燃える気持ちが湧きます。私が独自に集めた、シワシワにならずにサイズダウンするためのヒントをご紹介!あくまで「そう言われている」「試してみたらいい感じだった」というお話として、気軽に読んでみてください。
脱シワシワその1: 「急激な減量は老け顔の素」ゆっくりペースで、肌を慣らすべし!
「短期間で一気に痩せた!」という話は魅力的ですが、急に体重が減ると皮膚がその変化についていけず、たるみとなって現れやすいのだとか。特に顔はもともと皮下脂肪が少ない分、変化が目立ちやすいと言われています。
私の友人たちはみんな、1年くらいかけてゆっくりと体重を落としていました。その間、肌も徐々に新しい体型に慣れていったのかもしれません。「10キロ痩せたら、見た目も心も変わった!」という彼女たちの話を聞くと、焦らずじっくり取り組むことの大切さを感じます。
脱シワシワその2: 「タンパク質は美容液」!?食事で肌の土台を作るべし!
タンパク質が不足すると、どんなに高級なスキンケアを使っても土台がグラグラになってしまいます。健康的に痩せた友人たちは鶏むね肉や魚、卵、大豆製品などを意識的に取り入れていたと話していました。食事でしっかり肌の栄養を補給することが、痩せたらいいことだらけの秘訣なのかもしれませんね。ある友は15時以降は一切食べない(それまではしっかり食べる)、ある友は料理もしたことがないのに栄養を研究し尽くして、痩せに特化したレシピを極めて毎日自炊していました。
脱シワシワその3: 「寝る子は育つ、肌も育つ」良質な睡眠で肌を再生するべし!
「寝ている間に肌は修復される」という伝説も忘れてはいけません。特にゴールデンタイムと呼ばれる、肌のターンオーバーが活発になる時間帯があります。この時間にしっかり眠れていないと、肌の再生が滞り、シワやくすみが目立ちやすくなるのだとか。質の良い睡眠は、ダイエット中の肌のコンディションを保つ上で意外と重要なのかもしれませんね。
脱シワシワその4: 水分補給は「肌のハリ」の生命線!脱水はシワを呼ぶ?!
「ダイエット中はお水をたくさん飲むと良い」というのはよく聞く話ですが、肌の潤いを保つ上でも水分は欠かせません。体内の水分が不足すると肌の細胞も水分不足になり、乾燥による小ジワが目立ちやすくなると言われています。
喉が渇いたと感じる「前」に!こまめに水分を摂るのがポイントだそうです。肌のハリを保つためにも、ぜひ意識してみてくださいね。
脱シワシワその5: ストレスは美容の大敵!上手に「ガス抜き」で肌トラブル回避
ダイエット中は食事制限や運動で少なからずストレスを感じるものですよね。ストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れたり、活性酸素が増えたりして、肌のバリア機能が低下したり、コラーゲンが破壊されやすくなったりすると言われています。
友人の例にもあったように筋トレに目覚めたり、オシャレを楽しんだり、SNSで発信したり、彼女たちはダイエットの過程で自分なりのストレス解消法を見つけていました。体を動かすことでも、好きなことに没頭することでも、自分に合った「ガス抜き」を見つけることが秘訣かもしれません。
脱シワシワその6: 紫外線対策は「年中無休」!うっかり日焼けが未来のシワに?
紫外線は季節を問わず肌にダメージを与え、シワやたるみの大きな原因になる可能性が。UV-Aという紫外線は窓ガラスも透過して肌の奥深く(真皮)まで届き、コラーゲンやエラスチンを破壊すると言われています。
たとえ屋内にいても、曇りの日でも、紫外線対策は年中無休で続けるのが賢い選択です。特に顔はダイエットで脂肪が減るとシワが目立ちやすくなる分、念入りなケアが必要ですね。
どれも基本的な健康習慣と重なる部分が多いことに気付きます。もちろん効果には個人差がありますが、友人たちの経験から見ると、一気に体重を落とさず食事と運動で一年ほどかけてコツコツと減量することが、健康美を叶える秘訣なのかもしれません。
まとめ:焦らず、自分らしく、美しく痩せるための道
これまでのヒントを参考にすれば、グッと痩せたら見た目も心も驚くほどポジティブに変わることは十分に可能です。健康的な食事、適度な運動、質の良い睡眠、そしてストレスケアや紫外線対策といった日々の習慣を大切にすることで、痩せる前より肌艶もよくなりメンタルも超前向きになるということに!
シワシワになる心配よりも、なかなか痩せない心配の方がはるかに大きいですが!焦らず自分に合ったペースで、美しく健康的なダイエットを続けていきましょう。そんな私は、産後太りを食事制限で5キロ落としたのが最高記録です。その先が困難・・・!
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