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ディズニーシー朝一は何から乗る?実際に回ってわかったおすすめアトラクション順

ディズニーシー朝一は何から動く?最初の選択で1日が変わる【体験談】

わが家は年に3回ほど、子連れでディズニーへ行っています。ディズニーシーに朝一で入園したものの、「結局どこから行けばいいの?」「みんな走ってるけど、あれについていくべき?」と迷ったことはありませんか。

私も最初は、ネットでよく見る人気アトラクション順を信じて動こうとしました。でも実際に行ってみると、その日の混雑状況や動き方次第で「正解」はかなり変わると感じました。

この記事では、実際にディズニーシーを朝一から回ってみてわかった
最初に何から乗るべきか、無理しないおすすめの回り方を、体験ベースでまとめています。

・朝一で走るのが正解なのか知りたい
・効率よく回りたいけど、体力は温存したい
・久しぶり/初心者でも失敗したくない

そんな人向けに、無理せず戦わない、リアルな判断ポイントを中心に紹介します

 

ディズニーシー朝一は何から乗る?走る派・流す派の2つの行動パターン

結論:ディズニーシーの朝一は「体力と目的」で選ぶのが正解。どちらを選んでも失敗ではありません。

  • 並ぶ派:「絶対ソアリン!」「アナ雪行く!」と開園ダッシュで人気アトラクションへ
  • 流す派:「朝はのんびり行こう」と、景色を楽しみながらゆるく動く

 

並ぶ派|ディズニーシー朝一ダッシュで人気アトラクションを狙う人

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ディズニーシーの中でも特に人気なのが、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」と、新エリア「ファンタジースプリングス」内のアトラクションたち。これらは開園直後が勝負。早い人は朝7時前からゲート前で待機しています。

折りたたみ椅子を使っている人は少ないように見えますが、夏場や長時間待ちの日はあると便利。コロナ禍以降は、開園ジャスト到着でも案外スムーズに入れないこともあります。

無事に中に入れたら、人気アトラクションへGO!60分待ちでも短い方、180分超えもザラなので、「60分ならラッキー!」と考えられる元気な人向けのプランです。

さらに各アトラクションの待ち時間と、乗りたいものを頭で瞬時に計算しながら、アプリでスタンバイパスを申し込んだり・・・と、心身ともにフル回転です。

流す派|ディズニーシー朝は無理せず雰囲気を楽しみたい人

流す派は、朝から全力でアトラクションを回るのではなく、パーク内の雰囲気を重視します。たとえば、トランジットスチーマーライン(アメリカンウォーターフロント)は、平均待ち時間が非常に短い時間帯が多いという記録があるため、朝の移動手段として利用価値が高いアトラクションと言われています。

メディテレーニアンハーバー周辺を散策したり、写真を撮ったりする時間を持つことで、パークの静かな朝の空気を味わえます。子連れの場合は、歩くペースをゆるくして、アクアトピアやマーメイドラグーンに向かうのも楽しめます(ただし混雑日には待ち時間がそこそこ出ることも想定しておきましょう)。我が家は比較的待ち時間の少ない、海底二万マイルには必ず乗っています。

そしてスタンバイパスを時々、気にしながら空きを見る・・・。(その時点で、ゆったり派ではない!?)

注意点:トランジットスチーマーラインは、開園直後に運航を開始していない可能性があるとの報告もあります。特に開園時間前後すぐは運航されていないケースがあるようなので、アプリや案内表示で運航中かどうかを確認しておくと安心です。

 

【最新】ファンタジースプリングスは朝一で行くべき?判断ポイント

新エリア「ファンタジースプリングス」は、現在は並べば入場可能になりました。オープン当初は抽選に当たらないと中に踏み入るとすらできませんでしたが、今は以下の2通りでも体験できます。

・スタンバイパス対象アトラクション(無料で予約)
・ディズニー・プレミアアクセス(有料で確実に体験)

私も一度だけスタンバイパスにてラプンツェルに乗れましたが、正直これは奇跡の一回でした。それ以降は一度も、スタンバイパスが取れたことがありません・・・!確実に乗りたいなら、プレミアアクセスか朝イチダッシュがいいですね〜。

 

朝一で優先したいアトラクション2選|無課金でも後悔しない理由

無課金でも十分楽しめるディズニーシー。でも、「ここだけはお金を出しても後悔しない!」と胸を張って言えるのが、ソアリン:ファンタスティック・フライトと、アナとエルサのフローズンジャーニー(ファンタジースプリングス)の2つです。

ソアリン:ファンタスティック・フライトは終わったあとに拍手が起こるほどの、圧巻の空の旅体験。風・香り・映像・音楽が連動して、世界の絶景を飛ぶように巡ります。どの世代でも感動できる体験型アトラクションとして断トツ人気!混雑日でも確実に体験したいなら、プレミアアクセスの価値は十分にあります。初めて乗ったときは、感動で涙出そうになりました・・・。

アナとエルサのフローズンジャーニーは、ボートに乗って映画の名シーンを体感する、没入感抜群のライド。ファンタジースプリングス内でも演出の完成度が群を抜いています。「Let It Go」で照明・風・映像が一気に変わる瞬間は、大人も思わず涙が出るほどの完成度なんだとか。確実に体験したいなら、こちらもプレミアアクセス利用が安定です。(私はまだ行けたことがないのですが、マニアの友が激推ししています)

 

ディズニーシー朝一の回り方|無課金でも満足度を上げるコツ

すべて課金しなくても、1日1アトラクションだけなら満足度はぐっと上がります。ソアリンで空を飛んで、アナ雪で心を震わせる・・・無課金派でも、夢をひとつプラスする感覚でちょい課金するのもおすすめです。並ぶのが苦でなければ、おやつでも買って、喋りながら、とことん待つのも楽しいですね。朝一で迷う人ほど、実はディズニーシーを楽しめるタイプです。

 

まとめ|ディズニーシー朝一は「自分のスタイル」で決めればOK

ディズニーシーの朝は、並ぶ派でも流す派でも正解。体力と情熱がある日は「ソアリン」や「アナ雪」を目指して早起きを。子連れやまったり気分の日は、景色と空気を味わう散歩ディズニーを。どちらのスタイルでも、ディズニーシーはちゃんと魔法をくれます。

私のような無課金派でも、朝イチの1時間をどう過ごすかで1日の充実度が全然違います。そして、もし次に行くとき、「ひとつだけ課金するなら?」と聞かれたら迷わずこう答えます。ソアリンか、アナ雪!!そのどちらかが、あなたの最高の1日を決めるはずです。

朝一は体力の消耗も激しいので、特に真夏は準備がかなり重要です。実際に子連れで行って「これは必須だった…」と感じた持ち物を、こちらの記事にまとめました。👉【真夏ディズニー攻略】暑さ疲れ対策持ち物リスト