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ストウブ鍋のデメリット正直レビュー|重いのにズボラが毎日使う理由

ストウブ鍋のデメリットは、とにかく「重い」こと。正直、持った瞬間に「これは素人が毎日使う鍋じゃないかも…」と思いました。

それでも私は、料理が苦手でズボラなのに、ストウブ鍋を毎日使っています。なぜなら、この重さや扱いにくさを上回るラクさと美味しさがあったから…!

この記事では、ストウブ鍋を実際に毎日使って感じたデメリットと、それでも手放せなくなった理由を正直にレビューします。

 

ストウブ鍋のデメリット|ネットの口コミで多い不満を正直に検証

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SNSやレビューを見ると、ストウブ鍋のデメリットとして「重い」「焦げつきやすい」「手入れが面倒」といった不満が見られます。

① 重くて毎日使いづらい|ストウブ鍋最大のデメリット

これは、ストウブ鍋最大のデメリットです。厚みのある鋳鉄で作られているので重さはあります。でもその重さは蓄熱性と気密性の高さに直結しており、弱火でも食材をじんわり美味しく調理できます。確かに間違いなく重いです、びっくりするほどに。

  • 対策:小さめサイズや出しっぱなし収納を選ぶと毎日使いやすくなります。我が家も収納したことがありません、重くて面倒なので。

 

② 焦げつきやすいと感じる

次によく聞くデメリットが「焦げつきやすい」という声。強火で焦げることがありますが、鍋の中面はマット・エマイユ加工。ザラッとしたホーロー面が食材の旨みを凝縮し、焦げにくく手入れも簡単です。焦げることはたまにありますが、汚れはかなり落としやすいです。

  • 対策:弱火〜中火でじっくり加熱する。

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③手入れや収納の問題

手入れや収納が面倒、という点もデメリットとしてよく挙がります。しかし、中性洗剤で洗って乾かすだけでOK。汚れがひどいときは、重曹を使うと綺麗になります。見せる収納や用途に合わせたサイズ選びで、これらのデメリットの多くは解決できます。

  • 対策:出しっぱなしにして、見せる収納にする。見た目もかわいいのです。

 

デメリットがあっても毎日使う理由|ズボラ向け使い方

私のストウブ活用は超シンプル。切って入れて、油に塩、火をつけて、放置。それだけで野菜が驚くほど甘くなるんです。カレーを作るときも活躍しており、具材がトロトロになります!

 

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基本は、ただ温めるだけ

冷蔵庫の野菜をざっくり切って、たっぷりのオリーブオイルと塩を入れる。蓋をして弱火で10〜15分放置。玉ねぎはトロトロ、にんじんはスイーツのように甘く、ブロッコリーは芯までホクホクに。この甘みはどこから来た?と不思議になるほど美味しくなります。魔法です。

このジューシーさは、鍋の蓋裏の「アロマ・レイン」効果のおかげ。
食材から出た水分が再び降り注ぐので、旨みを逃さず閉じ込めます。

 

味つけは塩+オイルで十分

素材の味が濃くなるので、調味料は控えめでもOK。忙しい日も簡単に美味しい野菜料理が作れます。

 

火を止めても余熱でじんわり

厚みのある鋳鉄の高い蓄熱性で、火を止めても余熱でじんわり。朝仕込んで夜に温め直すだけでも美味しく、忙しい日でも健康的な食事が続けられます。重い鍋の蓋も、ここで役立っていたのか…と納得できます。

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料理苦手でも、ごまかさなくていい

味つけや見た目でごまかさなくても、素材の旨みが勝手に引き出されます。感動体験が続くので、自然とまた使う頻度が増えます。ただのカレーもなんだか美味しく感じられるのです。

 

よくある質問(FAQ)|ストウブ鍋の悩みを解決

Q1. ストウブ鍋は重すぎる?

→ 厚みのある鋳鉄製なので確かに重いですが、その重さが蓄熱性と気密性の高さにつながり、弱火でもじっくり調理できます。サイズ選びでさらに使いやすくなります(例:18〜20cmのラウンド型は少人数向け)。しかし、この重さを上回るほどのメリットがある鍋です。

 

Q2. 焦げ付きが心配

→ 蓋裏の「アロマ・レイン」と内面の「マット・エマイユ加工」で、焦げ付きにくく手入れも簡単。弱火〜中火で調理すればほとんど焦げません。火加減が重要!

 

Q3. どんな料理が作れる?

→ シチュー、スープ、ロースト、パン、ご飯まで幅広く対応。特に無水調理は、野菜の甘みや旨味を最大限に引き出します。レシピ本もたくさん出ているので、見てみるのも楽しいですよ。

 

Q4. 洗うのは面倒?

→ 中性洗剤で洗って乾かすだけでOK。マット加工で汚れが付きにくく、ズボラでも使いやすい仕様です。ただ重いだけです、それさえ乗り越えたらさほど手間ではないです。

 

Q5. ストウブ鍋が合わなかった場合、どうすればいい?

→ 公式リユースサービス 「STAUB 2nd Life」 で引き取ってもらえます。状態に応じてクリーニング後、新しいオーナーに渡され、最大8,000円分のクーポンももらえます。

詳細・申込みはこちら → STAUB 2nd Life Reward Program

 

Q6. 色やデザインはどれくらい選べる?

→ フランス伝統製法で作られるストウブの鍋は、豊富なカラーバリエーションあり。自分の好みに合わせて選ぶことで、見せる収納としても楽しめます。我が家は真っ赤にしました。キッチンのアクセントにもなって、いい感じです。

 

Q7. 鉄分は摂れる?

→鉄製ではないので摂れません。

 

まとめ|ストウブの鍋はズボラでも美味しくなるし、手放すときも安心

ストウブ鍋のデメリットは、「重い」「焦げる」「手入れが面倒」といった点です。

  • ただ野菜を温めるだけで美味しい

  • ズボラでも続けられる

  • 健康的な食生活にも役立つ

  • 「アロマ・レイン」「マット・エマイユ加工」で放置調理でもジューシー

さらに、使わなくなった場合でも STAUB 2nd LifeのReward Program を利用すれば、手放すだけでお得に次の鍋を手に入れることができます。

料理が苦手でも、ズボラでも、ストウブ鍋はあなたの味方。一度、ただ温めるだけの魔法を体験すれば、棚に眠らせておくなんて、もったいなくなるはずです。正直、向き不向きはあります。それでも私は、この鍋を選び続けています。

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