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【実体験】カルディ「もへじ ゆず茶」は太る?カロリー・効果・飲み方まとめ

寒い季節にぴったり!カルディ「もへじ ゆず茶」とは

寒い季節になると、温かいゆず茶がおいしいですよね。私はカルディの「もへじ ゆず茶」を愛飲しています。お湯を注ぐだけで、ゆずの香りとはちみつの甘みが広がり、ほっと癒される一杯です。

しかし一方では、「甘いから太るのでは?」「ダイエット中でも飲んでいいの?」と気になる人も多いはず。結論から言うと、カルディのゆず茶は、飲み方次第で太りません。量さえ間違えなければ、恩恵のほうが多いはず。

この記事では、その理由をカロリー・成分・飲み方・効果の順に、実際に愛飲している筆者の体感も交えて紹介します。これからの季節はゆず茶で元気に過ごしましょう。

 

カルディのゆず茶は太る?カロリーと糖分をチェック

カルディ「もへじ ゆず茶」は、100gあたり165kcal。お店には韓国産のゆず茶も売っていますが、もへじのほうが材料がシンプル(原料:ゆずと蜂蜜のみ)でカロリーは低め。パッケージにあるように「小さじ2〜3杯(約20〜25g)」を1杯分とすると、およそ30〜40kcal程度になります。

1日1杯の温かいゆず茶なら、食事やおやつに比べて大きなカロリーではありません。
ただし、はちみつが主原料のため糖分は多め。甘さがしっかりしている分、何杯も飲むとカロリーオーバーにつながります。 太りたくない人は1日1〜2杯まで、甘味料を追加しないが基本です。

ちなみに私が最初にハマったときは、1日3杯以上飲んでいました。しかもかなり濃い目に・・・!リラックスタイムにぴったりで、ついおかわりしてしまうんですよね。今は1〜2杯くらいで、ちょうどよく続けられています。

 

もへじのゆず茶|実食レポ

このまま食べても、甘さはかなり優しめ。パンにつけても美味しい!

お湯100mlに小さじ3で割ると、適度な甘さになります。それでも私には甘さが少し足りない!これまでの人生で飲んでいたゆず茶は、甘味料がたっぷり入っていたんだな…と今更知りました。

もへじは体に良さそうな、優しい甘さのゆず茶です。後味もスッキリ爽やか!ちょっとこのまま食べたい…と思ってしまうほど(そして食べてしまう)、バクバクいけてしまいます。この軽さこそが罠ですね。スッと入っていくので、食べ過ぎ注意!

 

太らないための飲み方&取り入れ方

太るかもと感じる最大の理由は濃さと、飲む回数です。蜂蜜とはいえスッキリしているので、甘党の方だとついつい溶かす量が多くなってしまいます。私も少量だと味が薄く感じてしまい、ついついドバドバ入れてしまうのですよね…。太らない飲み方には、以下のコツを意識すると甘さを楽しみながら上手に続けられます。

  • お湯でしっかり薄める
     → 小さじ2杯を150〜200mlのお湯で割ると、程よい甘さで満足感◎

  • 紅茶や炭酸水に少し混ぜる
     → 少量でも香りが引き立ち、自然な甘みでスッキリ。

  • ヨーグルトやトーストにトッピング
     → 食べる形にすれば、摂取量をコントロールしやすいです。

「飲まない」より「上手に楽しむ」。これが太らない続け方です。もへじさんのゆず茶はとても飲みやすいため、ドバドバ入れに注意。

 

カルディ「もへじ ゆず茶」ってどんな商品?

カルディの冬の人気商品「もへじ ゆず茶」は、国産のゆずをスライスし、蜂蜜だけで煮込んだシンプルな柚子加工品です。

  • 内容量:250g

  • 原材料:ゆず(国産)、はちみつ(カナダ産またはアルゼンチン産)

  • 販売価格:税込980円(カルディ公式オンラインストア)

添加物を使わない優しい味わいが特徴で、口コミでは「自然な甘さ」「薄めだけど香りがいい」と評判。お湯割りのほか、パンやデザートのソースとしても人気です。

同じゆず茶でも、韓国産のものは砂糖や果糖が多めで甘さが強く、100gあたり200〜250kcalある商品もあります。(これはこれで美味しいのですが!)

一方、「もへじ」は原料がゆずとはちみつだけ。自然な甘さで、ダイエット中の人にも選ばれやすいタイプです。

 

ゆず茶の効果は?冬にうれしい3つのメリット

ゆず茶は太る・太らない以外にも、体にうれしいポイントがたくさん。食品レベルで期待できる働きを紹介します。特に冬にはうれしい効果がいっぱい!

  • ビタミンC:美容や風邪予防をサポートしてくれる

  • リモネン(香り成分):気分をリラックスさせる作用があるといわれる

  • はちみつ:喉の潤い・乾燥対策にも◎

※あくまで一般的な食品効果です。健康改善や医療効果を保証するものではありません。

 

飲みすぎ注意!ゆず茶の副作用や注意点

ゆず茶は体にやさしい印象がありますが、飲み方を間違えると逆効果になることも。特に糖分の摂りすぎには注意が必要です。

  • 糖分の摂りすぎ → 1日に濃いものを何杯も飲むとカロリーオーバーに

  • 1歳未満の乳児にはNG→はちみつ入りです

  • 胃が弱い人は薄めて飲むのがおすすめ

身体に合わないと感じたときは、量や濃さを調整してみましょう。

 

まとめ|カルディのゆず茶は太るというより飲み方次第

カルディの「もへじ ゆず茶」は、甘くて香り高い癒しのドリンクです。確かに、はちみつが主原料なのでカロリーはありますが、1杯あたり約30〜40kcal程度なら太る原因にはなりにくいです。

ゆず茶を飲むおすすめタイミング

最後に、ゆず茶を飲むおすすめタイミングをご紹介します。

・朝起きて1杯:ビタミンCでスッキリスタート
・夜のリラックスタイム:香りでリフレッシュ&温活
・小腹が空いたときに:甘みで満足感アップ

太らないポイント

この3つを意識すれば、罪悪感ゼロで冬のティータイムを楽しめますよ。

  • 飲みすぎないこと
  • 濃くしすぎないこと
  • 甘味を足さないこと

自分に言い聞かせています。まさに濃いものを飲みすぎてしまうので…!それだけ、飲みやすくて美味しいのです。温かいゆず茶で、寒い冬をハッピーに乗り越えましょう。

 

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