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バランスボールを椅子にするデメリットは?姿勢改善の効果と注意点

かつての職場に、バランスボールを椅子代わりに使っている人が何名かいました。彼らは総じてスタイルも姿勢も良く、服の上からでも分かるくらい体がシュッとしている。
「バランスボールを椅子代わりにすると体幹が強くなり、姿勢が良くなるのか?」と疑問に思ったことはありませんか?

結論からいうと、バランスボールを椅子として長時間使うのはおすすめしません。体幹アップや姿勢改善を期待する声もありますが、実際には 長時間使用は非推奨という専門家の意見が多く、デメリットのほうが目立つアイテムです。

この記事では、バランスボール椅子のメリット・デメリットを、実際の体験と口コミからご紹介します。

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バランスボールを椅子にするのは本当に危険?まず結論から

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メリットもあるけど、過度な期待は禁物

バランスボール椅子は「体幹が鍛えられる」「姿勢が良くなる」と言われがちですが、実際には メリットより合う・合わないの差が激しいアイテムです。もちろんプラス面もあるけれど、椅子としては不向きという意見も非常に多いのが現実。

 

バランスボールで体が締まる?と思ったわけ

実は私も、バランスボールを椅子にしている彼らのスタイルの良さを見て「もしかしてバランスボールのおかげ…?私もやろうかな!」と思ったのが興味の始まり。でも観察するうちに分かってきたのは、

・日頃から美意識が高く、しっかり運動している
・姿勢に気をつけている
・バランスボールはその象徴にすぎない

ということ。つまりバランスボールだけでスタイルが良くなるわけではなく、習慣のひとつに過ぎませんでした。

 

バランスボールを椅子にする7つのデメリット

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専門家の間でも「常用する椅子としては推奨できない」という声が多く、とくにデスクワークのような動かない姿勢との相性は悪く、実用面の課題も多いです。実際の口コミでも長時間は厳しいという意見が多数でした。

バランスボール座位は姿勢を保つ筋肉がずっと働き続けるため、長時間では疲労が蓄積しやすいというデータがあります。

① 長時間の作業にまったく向かない

バランスボールは「不安定だからこそ意味がある」アイテム。逆に言えば長時間じっと座る作業には全く向いていません。集中が途切れたり、腰が疲れたりしやすいです。

 

② とにかく集中力が削がれる

微妙に揺れるため、姿勢が気になったり、タイピング中に揺れとぶつかることもあります。結果として、座ることに意識が向きすぎて、生産性が下がる可能性があります。

 

③正しい姿勢をキープしにくい(腰痛の原因になる人も)

座っていると姿勢を保てている気になるけど、実際は姿勢が崩れやすく、腰に負担がかかることもあります。座り方の癖がある人ほど、逆効果になるケースも。

 

④体幹が弱い人はすぐに疲れる

「体幹を鍛えられる!」というのはよく聞くけど、現実はその逆で、体幹が弱い人ほど座るのが大変で、まず疲れて終わる。トレーニング器具を常時椅子にするのは、結構ハード。職場で取り入れるにはリスクがあるので、自宅のちょっとした作業ぐらいがいいですね。

 

⑤ 転倒リスクはゼロではない

バランスボールは椅子じゃないので、滑ったり、座り損ねたり、立ち上がる時に転がったり…地味にヒヤッとする瞬間が多いです。

 

⑥ 服装や身長によって安定しない

  • 服の素材により滑る。
  • 身長と机の高さと合わない。
  • ボールの高さ調整が意外と難しい。

など、使う人の条件で快適さが激変します。

 

⑦ 注目される存在となる

職場だとこれが地味に大きい。どうしても「意識高い人」と見られがちで、悪目立ちする可能性もあります。私が例に出したスタイルの良い彼らは、完全にそのキャラがハマってたので成立していました。確かに全てにおいて意識が高かったので、違和感はなかった…。

 

なぜバランスボールを使っている人はスタイルが良いのか?

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私が最も気になっていたのは「ボールに座ると、あの体型になれる?」という点でした。バランスボールに座っているからスタイルが良いのではなく、普段からシュッとして姿勢が良い人たちだと気づきました。

デスクを見ても、
・机の高さがぴったり
・PCの画面位置が適切
・歩く時の姿勢も綺麗

バランスボールは健康意識が高い人の象徴にすぎません。バランスボール椅子が一部の人にとってプラスに見えるのは、すでに健康意識の高い人だけが、そのメリットを自然に享受できるからでした。

 

結論:すでにスタイルが良いからバランスボールを選んだ説が濃厚

意識高い→姿勢良い→体幹強い→バランスボールも使いこなせる、という順番だと考える方が自然です。

バランスボール椅子を使うなら知っておきたい注意点

・サイズ選びは超重要
一般的には、座った時に膝が90度になる高さが最適。

・長時間使わない(15〜30分程度)
これだけで「なんか疲れる…」を大幅に軽減できます。

姿勢はざっくり意識する程度でOK
細かいことは気にせず、「ちょっと背筋を伸ばすか」ぐらいで十分。

 

実際の口コミを見ると賛否両論だった

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肯定的な人の傾向

  • ちょっと座る分には背中が伸びて気持ちいい
  • 体幹がある程度あり、元々姿勢を意識してる
  • 短時間利用が中心で調子が良い

否定的な人の傾向

  • 1時間は無理。集中できなくて途中で普通の椅子に戻った
  • そもそも姿勢の癖が強くて座りにくい
  • 思ったほど効果が感じられない

バランスボール椅子は使う人の特性に、すごく左右されるアイテムです。素人が長時間使うにはリスクもあるため、自分にあったサイズと使用時間を見つけましょう。

 

バランスボールの代わりに選ぶと快適になる椅子

効果を求めるなら、普通に良いオフィスチェアを選んだ方が圧倒的に快適です。

  • 腰サポートがある
  • 高さ調整が自由
  • 長時間作業に向く
  • バランスボールはサブ。

メインは普通の椅子にした方が続きます。あくまでもエクササイズ目的で、バランスボールを活用しましょう。

 

まとめ|バランスボール椅子は合う人には合う、でも過度な期待は禁物

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バランスボール椅子は、姿勢を整える魔法のアイテムではありません。

● 姿勢改善したい → バランスボールより正しい椅子調整が先

● 体幹トレ目的 → 短時間(15〜30分)のみ活用

● 長時間デスク作業 → オフィスチェア一択

そして、あの会社のスタイルの良い彼らはバランスボールが育てた肉体ではなく、スタイルが良いから更なる飛躍を求めて、使いこなしている人だったと今では思います。

バランスボール椅子を検討している人は、ぜひこのデメリットを知ったうえで選んでみてください。

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