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ZENBブレッドはまずい?口コミとガチ勢のレビュー|おすすめ味と本音を公開

「最近よく見かける、ZENBブレッドって実際どうなの?まずい?おいしい?」に結論から答えると、用途さえ合えば普通においしいし、むしろハマる!です。ただし、普通の小麦パンの味が好きな人が買うとまずいと感じるケースもあるため、この点だけは最初にハッキリお伝えします。

豆100%パスタで話題になったZENB(ゼンブ)。私はゼンブパスタから沼に入り、パンが出たと知った瞬間、狂喜乱舞した人間です。そして家には常にゼンブシリーズの何かしらが必ず、ストックされています。かなりの愛好家です。でもSNSには、

  • 「ゼンブパンまずいって聞くけど?」

  • 「高いんでしょ?」

  • 「結局、ベースブレッドとどっち?」

など、半信半疑の声も多い。そこでこの記事では、日常的にゼンブを食べているガチ勢(私)が、本音レビューとしてまとめます。

 

1|ZENBブレッドはまずい?噂の理由と実際

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ネット上で「まずい」と言われる理由は主に3つのようです。

①小麦を使っていない

普通のパンを想像すると違和感があるかも。ベースは黄えんどう豆粉。小麦のふわふわ感を期待するとギャップが出ます。しかし、ゼンブブレッドも「豆がここまでよく頑張った!」というくらいはフワフワ感を出しています。

②甘さ控えめ&豆感の香り

特にプレーン系は豆由来の香りがあり、甘いパン派には物足りない可能性。筆者は豆感を感じたことがないのですが、人によっては気になるかもしれませんね。

③市販パンの菓子パン的ジャンキーさを求めると負ける

体験▶私は小麦を控えたい、栄養を補いたい派なので、むしろこの素朴さが好き。ただし市販パンのふわっふわパンと思って買うと裏切られるかも。方向性が全く違うので、評価が分かれるのも納得!小麦と比べると完敗です、やはり小麦は圧倒的に強い…!

つまり、小麦パンと比べると負けるけれど、ゼンブというジャンルの中では十分おいしいという評価に落ち着きます。

 

2|ZENBブレッドの特徴|他の栄養バランス系パンと比べてどう違う?

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✔ 小麦不使用(小麦を避けたい人には強い)
✔ たんぱく質・食物繊維がしっかり
✔ 添加物を最小限にしている
✔ 血糖値が上がりにくい設計(糖質低め)
✔ 種類が豊富であんパンなどスイーツ寄りのパンもある

 

3|ZENBブレッドの材料は素朴と言われますが、実は味ごとにぜんぶ違う【全原料一覧】

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ここまで豆ベースで作り分けられているパンは市場にほぼ存在しないため、種類ごとに味が違うことがゼンブブレッドの大きな強みです。

全種類の原材料一覧:

黒ゴマあんパン:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、こめ油、オオバコ種皮粉末、黒いりごま、黒ねりごま、おから粉(大豆を含む)、いんげん豆粉、みりん、食塩、パン酵母、乳酸菌

北海道産 金時豆ぱん:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、金時豆かのこ(金時豆、てんさい糖)、こめ油、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌

きなこあんぱん:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、こめ油、オオバコ種皮粉末、大豆粉、おから粉(大豆を含む)、いんげん豆粉、食塩、パン酵母、乳酸菌

紅茶&オレンジ:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、オオバコ種皮粉末、こめ油、オレンジ、紅茶、食塩、パン酵母、乳酸菌

カカオ:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、てんさい糖、ココアパウダー、オオバコ種皮粉末、こめ油、カカオニブ、食塩、パン酵母、乳酸菌

くるみ&レーズン:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、くるみ、こめ油、レーズン、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌

3種の雑穀:黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、こめ油、オオバコ種皮粉末、いりごま、アマニ、キヌアパフ、食塩、パン酵母、乳酸菌

→ 結論:想像より種類ごとにきちんと作り込まれています。

 

4|ゼンブブレッドの栄養・糖質・カロリー|ダイエットで人気の理由

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特に「朝の血糖値が上がりやすい」「小麦パンを食べると眠くなる」という人から支持が強いようです。

✔ たんぱく質と食物繊維を摂れる
✔ GI値を上げにくい豆ベース
✔ 糖質コントロールしたい
✔ 小麦を減らしたい
✔ 朝食を簡単に済ませたい

 

5|【実食!】ゼンブブレッドレビュー

材料が豆でできているなんて話がうますぎるため、独特な味は覚悟の上だったのに、美味しいのです!

もちろん、小麦粉のオシャレなパンに比べたらモノが違いますよ。あれは最強です。それにしても、豆がここまでパンになれるなら、一生食べたい!と思うほどに気に入っています。

普段はカカオ、3種の雑穀、くるみ&レーズンあたりを常備しています。軽く食べたいとき用ですね。子どものおやつにもぴったりで罪悪感がない。カカオも主張が強くなくて、ふんわり香る程度、優しい感じが胃に負担をかけません。

子どもと外出するときのおやつや、ちょっとした軽食にはアンパン系を愛用しています。あんが入っていてボリュームアップし、小腹もしっかり満たされます。重ねて言いますが、豆がよくぞここまで…と感動するレベルのパンに仕上がっています。

食感は想像よりもフワフワです。口コミで見かける、「固い」などの印象は全く感じません。トーストせずとも、そのままでも食べやすい食感です。サイズも大きくも小さくもない、ちょうどいい。

関連記事▶ゼンブシリーズのパスタが美味しい!

 

6|どれが一番おいしい?初心者向けおすすめ3選

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初心者向けに外さないランキングを作るならこれです。はい、個人の好みです。

1位:3種の雑穀
→ 最も食事パンとして使いやすく、クセが少ない。

2位:カカオ
→ 朝食・おやつどちらにも使えるバランスの良さ。

3位:アンパン系
→ あんが入っていて満足感が高い割に罪悪感がない。

 

7|ベースブレッドとの違い

ゼンブブレッドとよく比較される、完全栄養食のベースブレッド。ゼンブブレッドが素材にこだわるパンに対して、バランス栄養に特化したのがベースブレッドです。

✔ 糖質
✔ 添加物
✔ カロリー
✔ 小麦不使用かどうか
✔ 味の方向性

▶︎関連記事:[ZENBブレッドの添加物は?ベースブレッドとZENBを比較

 

8|ZENBブレッドのデメリット

✔ 価格が高い
✔ ふわふわ小麦パンを求める人とは相性が悪い
✔ 甘さ控えめなので菓子パン代わりには向かない

馴染みのある小麦粉パンと比べると、やはりこれらの点は弱くなります。

 

9|どこで安く買える?最安値比較

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基本は公式サイトでのまとめ買いが最安定。Amazonや楽天公式ショップならポイントもつく。単品買いならスーパーやコンビニでも見かけるようになりました。

 

10|まとめ|ゼンブブレッドは用途が刺されば最高のパン

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・普通の菓子パンと思って買うとまずい
・栄養重視・甘さ控えめ派には最高
・全種類しっかり味が違うので飽きにくい
・材料に嘘はなく、むしろ丁寧に作られている

ゼンブブレッドは、「小麦パンの味が好きで、それ以上を求める人」には向きません。でも、

・栄養をしっかりとりたい
・甘さ控えめが好き
・小麦パンを控えたい
・罪悪感のないパンを常備したい

こういう人には本当に刺さります。私自身、最初はパスタから入って、今ではお菓子まで追いかけています。シリーズ進化が止まらないので、今後もずっと見守っていきたいブランドです。

気になる味を1つだけ試してみるより、最初は2〜3種類をセットで試すと、自分の好みが一気に分かります。味によって、結構印象が違うと思うからです

 

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