
「サイゼリヤのワインって、やばくない?(褒めてます)」
グラス100円。デキャンタでも驚くほど安い。水を買うより安い…。そう聞くと、
- 安すぎて体に悪そう
- 変な酔い方をしそう
- ファミレスのワインなんて、どうせまずいのでは?
と、不安になる人もいるのではないでしょうか。実際に「サイゼリヤ ワイン」と検索すると、「やばい」というワードが出てきます。どっちの意味なのか!?
「やばい」という言葉が悪い意味で使われがちですが、サイゼリヤのワインの場合は「安くて気軽に飲める」という、良い意味での驚きに近いと感じています。
ちなみに私は、サイゼリヤのワイン愛好家です。一人で軽く飲みたいとき、子どもの習い事の待ち時間、外食ついでの一杯。お茶をするかのごとく、吸い寄せられています。いい意味での「やばさ」を実感しています。
結論から言うと、サイゼリヤのワインはやばいのではなく、知れば納得の理由があるワインです。
この記事では、なぜサイゼリヤのワインが「やばい」と言われるのか。実は危険なのか、それとも神コスパなのかを、実際に愛飲している立場から正直に解説していきます。
結論|サイゼリヤのワインが「やばい」と言われる理由は安さへの不安
サイゼリヤのワインが「やばい」と言われる最大の理由は、味や安全性ではなく、価格が安すぎることによる不安感です。
ワインは「それなりの値段がするもの」というイメージが強いため、グラス100円という価格を見ると、「何か裏があるのでは?」と疑ってしまうのも無理はありません。
しかし、実際には
- 危険な成分が入っている
- アルコールが極端に弱い・強い
- 品質が極端に悪い
といった事実はありません。むしろ逆で、サイゼリヤの企業努力の賜物なのです。では、なぜここまで「やばい」と言われてしまうのか。その理由を一つずつ見ていきましょう。
サイゼリヤのワインが「やばい」と検索される理由4つ
①グラス100円はさすがに安すぎて怖い
サイゼリヤのワインが最初に「やばい」と思われる理由は、やはり価格の安さです。居酒屋でもワインは400〜600円が当たり前。それが100円となると、「薄めているのでは?」「アルコールが弱いのでは?」と疑われがちです。
②ファミレスのワイン=まずいという先入観
ファミレスのワインは料理のおまけ、そんなイメージを持っている人も多いはず。高級ワインと比べると確かに複雑さはありませんが、食事と一緒に飲む分には十分というのが正直な感想です。
③アルコール度数が分からず不安になる
メニューに細かい説明がないため、「度数が低すぎる?それとも高い?」と不安になる人もいます。ですが、サイゼリヤのワインは一般的なワインとほぼ同じ度数です。
④悪酔いする・二日酔いするという噂
SNSや口コミで見かける「悪酔いした」という声。安いお酒=悪酔い、というイメージがここでも影響しています。ただし、これは飲み方の問題であるケースがほとんどです。安くて飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまうのでしょう。
実際どう?サイゼリヤのワインを飲み続けている私の正直な感想
初めて飲んだときの正直な印象
私自身、最初は正直半信半疑でした。ママ友からの「サイゼリヤのワインが美味しいから飲んでみて!」と勧められたのがきっかけです。
100円と聞いて腰を抜かしました。ドリンクバーより安いんかい、と思わずツッコミたくなります。とにかく飲みやすいし、美味しい!
- クセが少なく飲みやすい
- 料理の邪魔をしない
- 気軽に1杯飲める安心感がある
特別感はありませんが、日常用ワインとして、かなり優秀すぎます。
日常ワインとしてちょうどいい理由
今では、「今日はちょっと飲みたいな」そんな日にちょうどいい存在になっています。我が街のサイゼリヤは酒豪ママ友と遭遇する機会が多く、地域に愛されているお店です。「サイゼリヤ最高〜!」と店を出てきたママ友(酒豪)もいました。聞いたところ、たらふく飲んだようです。
サイゼリヤのワインは危険?体に悪い?
結論から言うと、サイゼリヤのワインが危険ということはありません。安い理由は、品質を落としているからではなく、自社生産・自社輸入による企業努力によるコスト削減です。
変に甘すぎたり、アルコール臭が強すぎたりすることもなく、安心して飲めるワインだと感じています。
サイゼリヤのワインが「やばい=神コスパ」と言われる理由
サイゼリヤのワインは、高級ワインを求める人向けではありませんが、
- 普段使いしたい
- 食事と一緒に飲みたい
- 値段を気にせず楽しみたい
という人にとっては、やばいレベルでコスパが良いのは事実です。
※サイゼリヤのワインが「安すぎて不安」「持ち帰れる?」と感じた人は、こちらで詳しくまとめています。↓
こんな人にはサイゼリヤのワインはおすすめしない
正直に言うと、次のような人には向いていません。
- ワイン通で香りや熟成感を重視する人
- 記念日や特別な日に飲みたい人
- 濃厚で重たいワインが好きな人
安さよりも特別感を求めるなら、別の選択肢が良いでしょう。
私がサイゼリヤのワインを好きな理由
それでも私がサイゼリヤのワインが好きなのは、
- 気取らず飲める
- 料理と合う
- 失敗したと感じにくい
この安心感があるからです。「今日はこれが飲めたら最高!」そう思わせてくれる小さな幸せワインは、とても貴重です。
まとめ|サイゼリヤのワインは「やばい」のではなく知れば納得のワイン
サイゼリヤのワインは、安すぎるがゆえに「やばい」と言われがちです。ですが実際には、危険なのではなく、想像以上に真面目につくられた日常ワイン。
不安な人ほど、サイゼリヤの取り組みを知ってみると、印象が変わる人もきっと多いはずです。そのちょうど良さを、是非感じてみてください。
※お酒は20歳以上が適量を守って楽しむものです。
【サイゼリヤのワインについて詳しく紹介しています】
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