
知育菓子って「味がまずい」と言われることがありますよね。確かに味わって食べるタイプの菓子には及びませんが、懐かしい駄菓子を彷彿させる良さがあります。
「知育菓子 まずい」と検索している人の多くは、買って後悔しないかを知りたいのではないでしょうか。まずいのか、それとも意外と美味しいのか。
実際に試してみないと分からないのが知育菓子ですが、体験してみると味だけでなく作る楽しさや学びの要素が満載です。自分が子どもの頃と比べると、今は知育菓子の種類もクオリティも進化!
この記事では、私が実際に試したもの&気になった知育菓子ランキングと、楽しむコツを紹介します。
知育菓子が「まずい」と言われる理由
知育菓子が「まずい」と言われる背景にはいくつか理由があります。
味の好みが分かれる
市販のお菓子と比べると甘さや食感が微妙と感じる人もいます。特に子ども向けの素朴な味付けは、大人にとっては物足りない場合があります。
手間や工程が多い
組み立てや混ぜる作業が多く、完成まで時間がかかるものは味よりも疲れたという印象になりやすいです。工作が好きなタイプなら問題ありませんが。
見た目とのギャップ
パッケージの楽しさや華やかさに比べ、完成品が地味だとまずいと感じやすいです。特に最近のパッケージはツヤツヤ輝いて美味しそうに見えます。
私が体験した知育菓子ランキングTOP6

駄菓子を扱うショップには色々な種類の知育菓子が揃っています!お気に入りをご紹介します。
1位:ねるねるねるね
▶ 味より体験重視!元祖知育菓子
味:全然まずくはないが、特別に美味しいわけでもない
楽しさ:混ぜると色が変わる工程が面白い
商品説明:粉を混ぜて練るだけで、色や味が変化する楽しい知育菓子。作る過程も学びの時間に最適です。
総評:体験を楽しみたいならアリ。元祖知育菓子ということで、多くの大人も経験した味。色の変化や手順が子ども心もくすぐります。最近では大人向けのねるねるねるねも登場しています。
2位:コアラのマーチ組み立てキット
▶ 味は美味しいが、作業は覚悟が必要
味:完成品は(お馴染みの菓子のため)美味しい
手間:組み立てが好きなら問題ないが、なかなかの労力
商品説明:自分でコアラのマーチを作れるキット。部品にはお馴染みのトッポやコアラのマーチを使うため、完成品は美味しい。手間を子どもとの共同作業で楽しめると◎
総評:味重視の人に向いています。手間も楽しめる子どもや親子向けです。最近はバージョンが変わり、昔に比べて簡単に作れるようになっていました!(もう一度、チャレンジできるかも!)
3位:手づくりアポロ
▶ 味も手軽さもバランス◎
味:美味しい
手間:作業はほどよく簡単
商品説明:チョコレートといちご味を組み合わせて作るアポロ型お菓子。簡単で味も美味しいので、初めての知育菓子に最適です。
総評:初心者にもおすすめ。味と作る楽しさのバランスが良いです。知育菓子はまずくて苦手…という人でも、「アポロと、きのこの山だけは美味しかった!」と言っています。
4位:グミを固めるやつ
▶写真映え抜群!作る工程が楽しい
味:味はそこそこ
楽しさ:固める工程が面白そう
商品説明:グミを型に流して固める簡単な作業で、オリジナルのグミが完成。
総評:体験重視なら試す価値あり。作る過程が楽しめるタイプです。混ぜる色によってはトリッキーな色のグミが完成。作る過程の楽しさはアートのようです。写真映えも◎。筆者の知っている商品は販売終了だったので、類似グミを載せておきます…!
5位:たのしいおまつりやさん
▶ 作る工程が多くて、まさにお祭り体験
味:正直「めちゃくちゃ美味しい!」ではないが、駄菓子っぽさがあって楽しい。特にチョコバナナのバナナの粉が、過去に食べたことがある懐かしい香りがして◎
手間:工程は多めだが、その分やりごたえあり
商品説明:たこ焼き・りんごあめ・チョコバナナなど、お祭り屋台の定番メニューをミニサイズで作れる知育菓子。水と粉を使って一つずつ仕上げていく工程は、まさにお店屋さんごっこ感覚です。子どもの時にやりたかったやつNo.1です!
総評:味よりも「作る楽しさ」が圧倒的に勝つ知育菓子。工程が多いぶん、完成したときの達成感はかなり大きいです。親子で分担しながら作ると盛り上がるので、時間に余裕がある休日向き。「まずい」と感じやすい人でも、体験込みなら満足度は高めです。
6位:作ろうきのこの山
▶ 固めるだけで完成!失敗しにくい知育菓子
味:安定の美味しさ(市販のきのこの山、ほぼそのまま)
手間:溶かして流して固めるだけで簡単
商品説明:チョコレートとクラッカーを組み合わせて、きのこの山を作るキット。基本は「溶かす→型に流す→冷やして固める」だけなので、工程はかなりシンプルです。
総評:味は文句なしに美味しく、作業も簡単。知育菓子の中でも「まずい」と感じにくいタイプです。3位のアポロ作りキットと同じく、固めるだけ系なので、複雑な作業が苦手な人や、失敗したくない人に向いています。初めての知育菓子や、味重視派にも安心しておすすめできます。
まずい知育菓子でも楽しむコツ
手順を子どもと分担する
一緒に作業すると、楽しくなります。教えてじっと見守る、という親の忍耐力を養うにもピッタリです!
味より体験を重視
作る過程で学ぶことや達成感を楽しむと、味の微妙さは気になりません。あくまでも「知育」菓子ですので、知育が優先です。みんなで作ると盛り上がり、味以外の価値も高まります。
完成品で達成感を味わう
完成すると満足感が増します。子どもの「できた!」体験で自信がつきます。自らの手で作り上げたお菓子はきっと美味しいはず。
まとめ:味より体験!知育菓子の楽しみ方
知育菓子はそのカラフルな色や、独特の工程から「まずい」と思われがちですが、作る楽しさや学びの価値を重視すれば、どれも十分に楽しめます。
ランキングを参考に、自分や子どもに合った知育菓子を選んでみてください。味だけでなく、作る体験そのものが知育菓子の醍醐味です。
「まずいかどうか」で迷っているなら、まずは一度、親子で体験してみるのがおすすめです。駄菓子に親しんだことがあるなら、懐かしい味がするはずです。
知育菓子は子どもだけじゃない!?大人味もあるよ!⬇️wakuwakuoba.com