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サブウェイの注文が怖い人へ|野菜上限は迷惑?恥ずかしい?不安を全部解消します

サブウェイって、なんだか注文するのが怖いと感じませんか?怖いと言うと語弊がありますが、数々の選択肢の中から自身で道筋を決めていくというのは、責任感と緊張感が伴います。

パンの種類、焼くかどうか、野菜、ドレッシング…!さらに後ろに人が並んでいると、「早く決めなければ!」「迷惑かけてないかな!?」と焦ってしまって、正直よく分からないまま注文していた、という人も多いと思います。

私自身もその一人で、「野菜上限って頼んでいいの?」「オススメ以外には何があったんだ?」そんな不安から、いつも店員さんの導きに流されて、無難な選択をしていました。

ところが昨日、サブウェイに行ってみたら、注文がタッチパネルに変わっていて驚いたんです。野菜が何種類入っているのか一目で分かり、好きな野菜だけを多めに選べる。

むしろ今まで、何が入っているのかよく理解しないまま注文していたことに気づかされました。革命的でした。この記事では、以下のことを、実体験ベースでまとめています。

  • サブウェイの注文が怖いと感じる理由
  • 野菜上限は迷惑・恥ずかしいのか
  • タッチパネル注文で何が変わったのか

筆者はサブウェイが好きで、時々通っている初心者です。

 

サブウェイの注文が怖いと感じる3つの理由【初心者あるある】

サブウェイが怖く感じる理由って、味や値段じゃないんですよね。

  • カスタマイズが多すぎて分からない
  • 店員さんとのやり取りに緊張する
  • 後ろに並ばれると「早くしなきゃ」と焦る

この状態で「野菜多めにしてください」なんて頼めるのか、頼めないのか。瞬発力も失い、無難な選択肢に落ち着きます。何がいいのかよく分からないまま、急かされる(ような気持ちになる)、これが一番の原因だと思います。

 

野菜上限は迷惑?実際に頼んで分かったこと

結論から言うと、野菜上限は迷惑でも失礼でもありません。そもそも野菜上限は、サブウェイ側が用意している正式な選択肢です。

無制限に増やせるわけではなく、「ここまでならOK、出してあげましょう!」という範囲が最初から決まっています。つまり、上限で頼む=ワガママ、ではない。

ただ、混雑している時間帯などは、少し配慮できるとお互いに気持ちがいい、というだけの話です。

 

野菜上限が恥ずかしいと感じる瞬間【あるある】

  • 初めて頼むとき
  • 周りがみんな普通盛りのとき
  • 言い方に自信がないとき

この「恥ずかしさ」って、実は量そのものよりも、「やっていいのかどうか、よくわからない不安」から来ている気がします。だからこそ、注文方法が変わるだけで、気持ちも大きく変わりました。

そんな筆者も野菜を上限まで増やせることすら、最近まで知らなかったのです。「野菜多めで」と言っている人を見て、「上級者だわ…!」と羨望の眼差しにて眺めていましたから。

 

【体験談】サブウェイのタッチパネル注文で「怖い」が消えた理由

正直、タッチパネル注文は革命的でした。私の前に並んでいた人も、画面を見ながらじっくり選んでいて、「この気持ち、分かりすぎる…!」と心の中でうなずいてしまったほど。

店員さんを待たせている感覚もなければ、後ろの人に急かされる空気もない。「早くしなきゃ!」というプレッシャーが完全になくなったんです。

特にわかりやすくて良かったのが、野菜の選択画面。レタス、トマト、オニオン、ピーマン……何が入っているのか一目瞭然で、「今までお前たちがいてくれていたのか」と、野菜の存在を初めて認識した気分でした。

そして、好きな野菜だけ「多め」を選べる喜び。このとき初めて、今まで注文するときに深く考えていなかったのだと気づきました。店員さんにとっても、作ることに集中できるし、お互いにやりやすくなったのでは!?と思いました。

 

野菜上限で頼んでも、見た目はいつも通り

大好きなえびアボカド!夢の「全て多め」いきました〜♪感動…。

正直、野菜を多めにして受け取るまでは少しドキドキしていました。パンパンで顎が外れるくらいだったらどうしようか。

でも、出てきたサンドを見て思ったのは、「あれ? いつもとそんなに変わらない!?」ということ。溢れそうな山盛りでもないし、無理に詰め込まれている感じもない。

あくまで、ちゃんと多め。これを見て、「上限で頼んだら店に悪いんじゃ…」「原価的に迷惑なのでは…」と勝手に心配していた自分が、少しおかしくなりました。

「ここまでならOK」を可視化してくれる安心感

野菜上限には、サブウェイ側で明確な線引きがあります。タッチパネルはそれを視覚的に分かりやすくしてくれているだけ。だから、店が潰れるんじゃないか、迷惑がられているんじゃないか、そんなことまで考える必要はありませんでした。

 

サブウェイの注文が怖くならないコツ

  • 混雑しにくい時間帯を選ぶ
  • 事前に何を選ぶか軽く決めておく
  • タッチパネル導入店舗を利用する

特に、注文が怖い、不安、と感じていた人ほど、タッチパネルの安心感は大きいと思います。全貌を見渡しながら、焦ることなく選べます。

 

まとめ|サブウェイは怖い店じゃなかった

サブウェイの注文が怖かった理由は、選択肢が多いからではなく、待たせちゃ悪いから急がなくては!と焦る気持ち(責任感!)にありました。タッチパネル注文では、何が入っているか分かるし、好きな野菜だけ選べるし、自分のペースで決められる。控えめに言っても最高です。
その結果、野菜上限も「迷惑な行為」ではなく、ただの普通の選択肢に変わりました。サブウェイが好きなのに、注文が怖いという理由で足が遠のいていたなら、タッチパネル導入店舗、かなりおすすめです。

「怖いからやめる」じゃなくて、「仕組みが変わったから、もう一度行ってみる」そんな選択肢が増えただけでも、十分だと思います。私自身もさらに通いやすくなりました。