半径5メートルの気になること探し

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ヘドロトルネードはやばい?実際に使った結果とガス会社の人に言われた意外な話

パッケージには、お湯が真っ黒でドロドロにになった強烈な写真…。「ヘドロトルネードってやばいな!」と思う反面、たぶん心の中ではこう思っているはず。「またまた、大げさな〜!どうせ広告用に盛ってるんでしょ?」正直、私はそう思っていました。

SNSやレビューを見ると「ごっそり取れた!」「汚れがヤバい!」みたいな声が多いのです。でも正直、そこまで真っ黒になるのか。この目で見てみないと信用できない。

排水口のニオイやパイプの汚れは見えない分、ずっと見て見ぬふりをしてきました。というわけで、実際にヘドロトルネードを買って、風呂のパイプ掃除をしてみたのです。

結論から言うと、想像してた「やばさ」とはちょっと違ったけれど、なんだかお清めしたかのようなスッキリ気分!汚れも取れたし、晴れ晴れとした気分に。

しかもその当日、タイミングよくガス会社の点検の日だったのです。そこで聞いた話が、商品の印象をガラッと変えることになりました。

この記事では、ヘドロトルネードは本当にやばいのか。嘘っぽいと言われる理由、実際に使ってどうだったのか、そして、プロに言われた「正直おすすめしない理由」このあたりを、正直に書きました。

「買おうか迷っている人」「もう買って不安になっている人」どちらにも役に立つ内容だと思います。ご紹介します!

 

ヘドロトルネードとは?どんな仕組みのパイプ洗浄剤?

このディープインパクトなパッケージ!期待が持てます。

ヘドロトルネードは、排水口やパイプ内にたまった汚れを分解・洗浄するタイプの洗剤です。いわゆる「髪の毛を溶かす」「ヘドロを浮かせて流す」という中をキレイにする系です。

ワイヤーで引っ張り出すとか、物理的にごっそり取るタイプではありません。つまり、効果が目で見えにくい=不安になりやすい商品でもあります。

 

ヘドロトルネードは「やばい」と言われる理由

「やばい」と言われる理由は、だいたいこの3つです。

  • 想像してたほど汚れが出てこない
  • ビフォーアフターが分かりづらい
  • SNSの「ごっそり画像」と比べてしまう

正直、劇的変化を期待すると肩透かしを食らう。お風呂の状態によって仕上がりがかなり違います。これが、「やばい(=微妙)」「嘘じゃない?」と言われる原因だと思います。

 

【実体験】ヘドロトルネードを実際に使ってみた正直な感想

ちなみに我が家の風呂の状態は以下です。

  • 築10年のマンションにずっと住んでいる
  • 風呂にはほぼ毎日、湯を張っている
  • 二回ほど、漬け置き系のパイプ掃除をやったことがある
  • 今回は数年ぶりのパイプ掃除!

私は怯えていました。「うわ…こんなに汚れてたの?」みたいな展開に…!

A剤投入〜ゴミカスのようなものが出てきました…!まだインパクトは弱め。

B剤を入れると、シュワシュワのボッコボコに!来るのか、ヘドロが!?

青い色になり、ゴミがパラパラと出てきて終了〜。汚れはあまりなかった!?

結果は、めちゃくちゃ取れたわけではありません。真っ黒のドロドロが大量に出ることもなく、カスカスしたゴミがバーっと出てきましたが、見た目のインパクトはやや弱め。

なので結論はこれ!「それほど取れなかったけど、もともとキレイだった」のだと信じています!この感想、たぶん同じ人めちゃくちゃ多いと思います。(※公式によると、青くなるのは銅管のサビが少ない場合とのこと)

風呂によって汚れの出る量、化学変化の色が違うのだとか…。なんだか占いみたいで、おもしろい!と思いました。おみくじ気分でパイプ掃除をしてみるのは、いかがでしょうか。意外な結果に驚くかも知れません。

 

タイミング良すぎた…ガス会社の点検で言われた意外な注意点

ここからが本題です。その日、ちょうどガス給湯器の点検の日でした。雑談ついでに聞いてみたのです。

「今日ちょうど、パイプ掃除したんです〜!」すると、ちょっと言いにくそうに、でもハッキリこう言われました。「正直、あまりおすすめはしないですね〜」

ガーン!ちなみに、ヘドロトルネードとは言っていません。パイプ掃除をした…とだけけ伝えたのです。

 

プロが言う「おすすめしない理由」はここだった

ガス会社の人の話を要約すると、こう。パイプ掃除用の薬剤は配管を少しずつ痛める可能性がある。特に頻度が高いのがよくない。詰まり予防のつもりでやりすぎる人が多いので、やりすぎないこと。つまり、「やるな」ではなく「やりすぎるな」という話でした。

メーカーの人でも、販売員でもなく、日常的に給湯器や配管を見ている現場の人の言葉なので、かなり説得力がありました。

ちなみにヘドロトルネードは、基本的には配管を傷めにくい薬剤なので、頻繁に使わなければそれほど問題はないのではと感じます。何事もほどほどに…ですね。

 

【持ち家の人向け】パイプ掃除を自動でしてくれる給湯器があるらしい

さらに続きがあります。「持ち家ならば、次に給湯器を替えるときはパイプ掃除を自動でやってくれるタイプがありますよ〜!」とのこと。

…知らなかった!定期的に自動洗浄、薬剤を頻繁に使わなくていい、長期的に配管にやさしいとのこと。賃貸だと選べないけれど、持ち家の人にはかなり有益な情報だと思いました。お高そうではあるが、いつか買い替えの日がきたら、ぜひそのタイプにしたい。

 

結論:ヘドロトルネードはやばい?嘘?

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結論です。ヘドロトルネードの効果は嘘ではない。でも風呂の状態によっては「ごっそり」を期待すると拍子抜けすることも。配管のためにも、たまのメンテナンス用途なら全然アリ!頻繁に使うのはおすすめしません。

「やばい商品」ではなく「使い方を間違えるとやばくなる商品」これが実際に使って+プロの話を聞いた正直な感想です。しかし、掃除したあとの風呂は、なんだか格別に清々しい気分なのです。

排水口の状態は、見えないからこそ不安になります。「ちょっと気になるな」と思ったタイミングで、年に一度くらい。それくらいの距離感が、いちばんちょうどいいのかもしれません。

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