
結論から言います。うんこドリルは販売中止になっていません。「うんこドリル 販売中止」と検索してこの記事にたどり着いた人は、
・もう買えないのでは?
・子どもに使わせて大丈夫?
・何か問題が起きた?
と不安や疑問を抱えていると思います。でも、安心してください。現在もうんこドリルは、普通に販売されています。何なら最近、うんこドリルを買いましたし、カルタも買ったのは私です!
なぜ、これほどまでに「販売中止説」が出回っているのか。そして、実際に使っているユーザーとしてどう感じているのか。子どもではなく、大人の私が一番ハマった立場から、正直に書きます。
うんこドリルは本当に販売中止なのか?【結論:していない】
まず事実確認です。うんこドリルは現在も販売中です。公式から販売中止の発表は一切なし、書店・通販ともに通常流通している。つまり、販売中止という情報は事実ではありません。ではなぜ、検索され続けているのか。ここからが本題です。
うんこドリルはなぜ「販売中止」と検索されるのか?
人気すぎて一時的に買えなかったシリーズがあったうんこドリルは、ブーム初期に想像以上の売れ行きを見せました。その結果、在庫切れ、入荷待ち、注文の一時停止の状態になったことがあります。
通販サイトで「在庫なし」「取扱終了」の表示を見ると、「え、販売中止?」と勘違いする人が出るのは自然です。販売中止ではなく、人気すぎて追いつかなかっただけでした。
金融庁とうんこドリルの異色コラボが混乱を生んだ
実際に、金融庁が金融教育の一環としてうんこドリル形式の教材を使ったことがありました。ここで起きたのが、
「金融庁発行のうんこドリル?」
「公的機関が関わってるって大丈夫なの?」
「何か問題があって止められた?」
という謎の連想ゲーム。結果、「金融庁 × うんこドリル → 何かあった → 販売中止?」という、根拠のない噂に変換された可能性があります。
他にも海上保安庁や警視庁とのコラボなどが出ており、子供用の防災・防犯教材が作られています。大人が見ても役に立つ内容です。レアなコラボなどが人気を呼んで、様々な反響を呼び、根拠のない噂(いわゆるデマ)が一人歩きした可能性があります。
定期的に起きる「下品じゃない?」論争
うんこドリルは、定期的に炎上します。尖ったコンテンツはいつも注目の的、様々な意見が起こるのです。
- 教育にふさわしくない
- 下品
- 親としてどうなのか
この手の議論が起きるたびに、販売中止になるのでは?という論争が増えます。でもこれ、毎回何も起きていません。誰もが一度は、うんこで笑った子どもだったということですね。
検索サジェストがデマを固定化した
一番やっかいなのがこれです!誰かが不安になって、「うんこドリルは販売中止?」と検索する→サジェストに残る→また誰かが検索する…このループで、事実ではないのに、それっぽく見える言葉がネット上に定着してしまいます。ユーザーが生み出した幻だったのです。
実際に使っているユーザーとしての正直な感想

そんな私は、うんこドリルを「自分のために」買った大人です。当時小学生の甥っ子に見せましたが、正直、そこまで食いつかなかった…。数年後、自分の息子に見せましたが、あまり食いつかなかった…一瞬だけ話題にはなったけど、ドハマりまでは見せず。
一番食いついたのは、まさかの私!漢字ドリルを立ち読みしたら、あまりの面白さに本屋で笑いをこらえて、悶絶しまして。これはいつか、自分の子どもができたら、見せよう!と未来への投資と言い訳して、自分用に買ったのです。
最近では四文字熟語のかるたまで買いました。うんこで笑える大人、まだ続いています。つまり、教材としてだけでなく、娯楽として完成度が高い…。
他のキャラクター学習用ドリルと比較して思うのが、全例文に「うんこ」を使用するということが、いかに難易度が高いことだとわかりました。ブランディングが徹底しているのです。
学年が上がるほど、世界観を保ちながら例文を作るのが難しくなるのに、うんこドリルだけは完璧に貫いています。これはとてつもない偉業…!大人が楽しめるレベルまで作り込まれているからこそ、ここまで長く売れ続けているのだと思います。
これから販売中止になる可能性はある?
現時点では、その兆候はありません。むしろシリーズは拡張され続けているし、コラボも継続。社会的に認知された教材ポジションとして、一過性のネタ商品ではなく、定番教材側に移行していく印象です。どこの本屋に行っても必ず見かけるシリーズです。
まとめ|うんこドリルは「販売中止」ではなく「誤解の集合体」
最後にまとめます。
- うんこドリルは販売中止していない
- 人気・品切れ・誤解が噂を生んだ
- 実際は今も普通に買える
- 子どもより大人がハマるケースもある(ソースは私!)
販売中止?と不安になった人ほど、安心していいと思います。そしてもし迷っているなら、子ども用と思わず、大人も一緒に楽しむ前提で手に取ってみてください。案外、一番笑いながら解いているのはあなた自身かもしれません。子どもの心に戻って、楽しんで見てください!あわよくばお子様がハマってくれますように…!
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