
結論|ストッケ ベビーセットは2〜3歳頃まで使う家庭が多い
ストッケの人気ハイチェア Stokke Tripp Trapp に取り付ける、Stokke Tripp Trapp Baby Set は、公式では生後6ヶ月〜3歳頃まで使用できるとされています。
ただ実際には、2歳前後で外す家庭、2歳半〜3歳で卒業というケースが多く、子どもの体格や動き方によってタイミングが変わります。
わが家では2歳半までは使用していて、3歳になる前に外していました。
椅子自体は大人も使えるので、ライフスタイルによって長く使えます。
ストッケ ベビーセットはいつから使える?
ベビーセットは、赤ちゃんが腰すわりする頃(生後6ヶ月前後)から使えるパーツです。
トリップトラップは座面が広いため、そのままだと赤ちゃんが安定して座れません。
そこでベビーセットをつけることで、背もたれ、前ガードが追加され、安全な柵に囲まれる感じで赤ちゃんでも安全に座れるようになります。
ファミレスなどで出てくる、ぐるっと守られているベビー椅子になる感じですね。
わが家も椅子に座れるようになったタイミングで購入していました。
かなり活躍しましたが、クッションはあってもなくてもそんなに変わらないのかな?とは思います。見た目は可愛いですけどね。
中古市場でも人気が高く、ベビーセット(状態よし・クッション・トレイつき)だけでもメルカリで7,000円ほどで売れました。
我が家がストッケ ベビーセットを外したタイミング
実際の使用期間は、ざっくりこちらです。
| 年齢 | 状況 |
|---|---|
| 0歳後半 | ベビーセット購入 |
| 1〜2歳 | 食事のたびに使用 |
| 2歳半 | まだ使用 |
| 3歳前後 | 外して使用 |
子どもが成長すると、自分で椅子に登る、ベビーセットが窮屈になるなどの理由で、ストッケのベビーセットを外すタイミングが自然と来ます。
ストッケ ベビーセットが窮屈になるのはいつ?
体格が大きくなってくると、2歳前後で窮屈に感じる子もいます。
特に、活発なタイプ、食事中に動く子は、ベビーセットだけでは落ち着いて座りにくいこともあります。
元気な子はチェアベルトを使う家庭も
わが家の子は比較的おとなしいタイプだったので、ベビーセットだけで問題なく使えました。
ただ周りのママ友の中には、食事中に立ち上がる、椅子の上に立つ、そのまま飛び出る、という元気タイプの子も多くいて、その場合は Stokke Harness のようなチェアベルト(ハーネス)を使ってガッシリと抑え込み、安全対策をしている家庭もありました。
ベビーセットと併用すると、より安心して使えます。
ちなみにチェアベルトは持ち運びできるタイプもあり、外食時に椅子にさっとつけることができるため、かなり重宝しました!
ベビーセットを外した後もトリップトラップは長く使える
ベビーセットを外した後も Stokke Tripp Trapp は普通の椅子として使えます。
この椅子の特徴は、座面の高さ調整、足置きの調整ができることです。
そのため、幼児〜小学生、さらに大人まで使える椅子として人気があります。
わが家では小学生に入る前まで使っていましたが、普通の椅子に座ることが増え、メルカリで手放しました。
ちなみに2万円近くで売れました。ストッケ、やはり中古でも強いです。
ストッケを使うならそろえておきたいアイテム
トリップトラップは本体だけでも使えますが、ベビーセットやトレイなどのパーツを追加すると使いやすさがかなり変わります。
特にベビー期はセットでそろえる家庭が多いです。よく一緒に使われているのはこちらです。
ベビー期
- ベビーセット
- トレイ
動きが多い子
- チェアベルト(ハーネス)
椅子をおしゃれにしたい場合
- 専用クッション
さらに安定させたい場合
- 延長グライダー
このあたりをそろえておくと、赤ちゃんの食事チェアとしてかなり使いやすくなります。
まとめ|ストッケ ベビーセットは2〜3歳で外す家庭が多い
Stokke Tripp Trapp Baby Set は、生後6ヶ月頃〜3歳頃までが使用目安です。
ただ実際には、2歳前後で外す、2歳半〜3歳で卒業、という家庭が多く、子どもの成長に合わせて外すのがベストです。
ベビーセットを外した後の椅子は、大人も使えるので、一生物。長く活躍できるアイテムとなります。
そんな我家は小学生になった今、手放してしまったことをちょっと後悔しています。
リビング学習のときに使っていたら、足置きも調整できるし、姿勢よく勉強できたかもしれないな…!と思ったりしています。
お子さんが小学生になるまでは、手放すかどうか、様子を見てもいいかもしれませんね。
ちなみに、ベビーセットを卒業したあとも使えるのがトリップトラップの大きな魅力です。
実際に使って感じたメリットや、「後悔する?」と言われる理由についてはこちらの記事でまとめています。


