
トリップトラップは人気の子ども椅子ですが、検索すると、サジェストで「トリップトラップ 後悔」というワードも出てきます。
- 値段が高い
- 本当に長く使うの?
- 普通の椅子でよくない?
そんなふうに迷っている人も多いのでしょう。
わが家では、実際にトリップトラップを使っていました。赤ちゃんの頃から使い、小学生になる前に手放したのですが……!
実は今、少し後悔しています。
というのも、小学生になった今こそ、リビング学習をするにあたって、高さ調整ができる椅子って必要だったのでは!?と思うからです。
早く手放しすぎた後悔です。椅子自体は大活躍したので、とても感謝しています。
この記事では、実際に使った経験をもとに以下をまとめました。
- トリップトラップで後悔すると言われる理由
- 実際に使って感じたデメリット
- それでも人気の理由
- 手放して感じたリアルな感想
購入を迷っている方の参考になればうれしいです。
トリップトラップで後悔すると言われる理由(デメリット)
値段が高い
まず多くの人が感じるのが価格ですね。
ベビー家具の中でも比較的高い椅子なので、本当に元が取れるのか?と不安になる人も多いです。
何年も使い倒した我が家ですが、最後はメルカリで2万円ほどで売れました。
中古市場でも強いので、元値を考えてもかなりお得だったのでは!?と思います。
組み立てが少し大変と言われる
口コミでは「組み立てが大変」という声も見かけます。
ただ、個人的にはそこまで難しいとは感じませんでした。
普段から家具の組み立てをしている人なら、特に問題なく完成できるレベルだと思います。
重くて動かしにくい
トリップトラップはかなりしっかりした作りなので、軽い椅子ではありません。
ただその分、安定感はかなりあります。
一度もグラついたことはなく、ドシッとした椅子でした。
床が傷つくと言われる
こちらもよくある口コミです。
わが家では転倒防止の「羽」のようなパーツを取り付けて使っていました。
これは「延長グライダー 」というパーツで、椅子の安定性を高めるものです。
これを付けていたお陰かわかりませんが、特に気になる傷はつきませんでした。
トリップトラップを実際に使って感じたメリット
姿勢が安定する
トリップトラップの特徴は、座面と足置きの高さを調整できること。
足がしっかりつくので、子どもでも姿勢よく座ることができます。
このメリットをすっかり忘れていたことを後悔しています…!
トリップトラップは「赤ちゃんの椅子」というイメージが強いですが、実は小学生以降にもメリットがある椅子でした。断捨離癖が仇となってしまいました。
長く使える椅子
赤ちゃん期はベビーセットをつけて使い、成長したら普通の椅子として使えます。
大人も使えるようなのですが、我が家では先に手放してしまいました。(後悔!)
赤ちゃん期のパーツについては、こちらの記事でまとめています。
▶ストッケ ベビーセットはいつまで使う?
中古でも高く売れる
トリップトラップは中古市場でも人気があります。わが家でもメルカリで手放したのですが、すぐに2万円近くで売れました。
ベビー用品の中では、かなりリセールが強いアイテムだと思います。
トレーやベビーセットもがっつり使いましたが、こちらも7,000円ほどで売れました。
トリップトラップのクッションは必要?いらない?
トリップトラップ専用クッション Stokke Tripp Trapp Cushion は、かわいい柄が多く人気のオプションです。
メリット
クッションありのメリットとしては、座り心地がやわらかくなる、見た目がかわいい、赤ちゃん期は(少しは)安定感が出る、あたりです。
特に小さいうちは、クッションがあるとふわっとして座りやすそうに感じました。
デメリット
ただ実際に使って感じたのは、掃除のしやすさは圧倒的にクッションなしです。
食事チェアとして使うと、食べこぼし、飲み物などで、かなり汚れます。
クッションがあると、取り外して洗濯が面倒…という場面もありました。
わが家の結論
個人的にはクッションはあってもなくても、大きな差はないと感じました。
もちろん座り心地は少し良くなりますが、食事用の椅子として考えると、掃除のしやすさ重視ならクッションなしでも十分だと思います。
トリップトラップを「手放して後悔」も少しある
子どもが普通の椅子に座るようになったため、わが家ではトリップトラップを手放しました。
ただ、小学生になった今になって少し思うことがあります。リビング学習のとき、あの椅子があったらよかったのでは?
トリップトラップは座面や足置きの高さを細かく調整できます。そのため、成長してからこそ、姿勢よく座れる椅子として使えるんですよね。
とはいえ、現実はどうかというと…ふわっとしたダイニングチェアに、だらっと座ってしまいそうな気もしますが…(笑)
それでも、長く使える椅子だったな〜と、手放した今になって少し思うことがあります。
トリップトラップが向いている家庭
- 子どもの姿勢を大事にしたい
- 長く使える家具が好き
- 北欧デザインが好き
こういう家庭には、かなり満足度が高い椅子だと思います。
逆に向いていない家庭
- 安い椅子で十分
- 子ども用椅子だから、短期間だけでいい
- 家具を増やしたくない
こういう場合は、もっとシンプルな椅子でもいいかもしれません。
トリップトラップのよくある質問
Q. トリップトラップは何歳まで使えますか?
トリップトラップは座面と足置きの高さを調整できるため、子どもの成長に合わせて長く使える椅子です。
赤ちゃんの頃はベビーセットをつけて使用し、成長すれば普通の椅子として使うことができます。
実際には幼児〜小学生くらいまで使う家庭が多く、大人が座っても問題ない耐久性があります。
Q. トリップトラップにクッションは必要ですか?
クッションは必須ではありません。
座り心地は少し良くなりますが、食事チェアとして使う場合は食べこぼしで汚れることも多く、掃除のしやすさを考えてクッションなしで使う家庭もあります。
見た目の可愛さを重視する場合はクッションをつけるのもおすすめです。
Q. ベビーセットはいつまで使えますか?
ベビーセットは赤ちゃんが腰すわりする頃(生後6ヶ月頃)から使うことができ、一般的には2〜3歳頃まで使用する家庭が多いです。
子どもの体格や動き方によって外すタイミングは変わります。
ベビーセットの使用期間については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ
トリップトラップを買う際に、後悔したくない!という声もありますが、
- 姿勢よく座れる
- 長く使える
- 中古でも高く売れる
という特徴がある椅子です。
わが家では子どもが大きくなったタイミングで手放しましたが、小学生になった今になって、もう少し長く使ってもよかったかも!と少し思うこともあります。
子どもの成長に合わせて長く使える椅子を探している方に、人気があるのも納得。
「トリップトラップ 後悔」と購入前に調べている方も多いですが、実際に使ってみると、長く使える理由がよくわかる椅子でした。
