
ダイエット中でも、無性にチョコが食べたくなることってありますよね…!
特に脂質オフダイエットをしていると、普通のチョコは脂質が高すぎてなかなか食べられません。
まさに今、脂質オフダイエット中のため、断腸の思いでチョコを遠ざけています。
そこで気になったのが、脂質を抑えたチョコ味のおやつや、プロテインバーです。はい、チョコを食べるために必死です。
ただ調べてみると、低脂質チョコの多くは人工甘味料を使っていたり、原材料がかなり加工されているものも多いので、できれば素材がシンプルなものを食べたい!と思う人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、以下のことを調べてみました。
・低脂質寄りで食べやすいチョコ
・人工甘味料をできるだけ使っていないチョコ
・できるだけ原材料がシンプルなチョコ
ダイエット中でもチョコを楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
脂質オフダイエット中におすすめの低脂質チョコ
普通のチョコは脂質がめちゃ高め。カカオバターの影響で脂質が多くなるから、ダイエットでは脂質がネックになりやすいのです。
なので低脂質チョコは実際には、
- チョコ量を減らす
- プロテインバー系
- 高タンパク系チョコ
このジャンルになることが多くなります。
いわゆるお菓子のチョコをたっぷり!は脂質オフダイエットには不向きとなりますが、その中でもチョコ味が楽しめるものを集めてみました。
① UHA味覚糖 SIXPACK プロテインバー チョコレート味
筋トレ界隈でも人気のプロテインバー。脂質が0.9gまで抑えられています!
特徴:
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1本でたんぱく質約20gを摂れる高タンパクプロテインバー。
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脂質0.9g・131kcalと低脂質設計で、脂質オフダイエット中でも取り入れやすい。
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6つに割れる形状(まさに商品名!)で食べやすく、持ち運びしやすい間食用バーとして人気。
チョコ系のおやつの中ではかなり脂質が低く、脂質オフダイエット中でも選びやすい商品です。
特に男性からの人気が高いように思えます。脂質0.9gは、プロテインバーの中でもかなり低脂質な部類です。
味には賛否ありますが、材料、栄養が高スペックな商品のため、天秤にかけてもアリ!との口コミがほとんどです。
② HEALTY PROTEIN+ LOW CARB SOY CHOCO
ソイプロテインベースのチョコバーです。
特徴:
- たんぱく質 約11.7g、脂質 約7.6gでダイエットに人気。
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カカオ70%のビターチョコにソイパフを加えたクランチ食感のチョコバー。
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1本あたりたんぱく質約11.7gを含み、ダイエット中の栄養補助にも向く。
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甘味にはラカントを使用しており、甘さ控えめで後味すっきり。
合成甘味料が苦手な層から人気があるプロテインバー。脂質は多少入っていますが、薬局でも気軽に購入できるところがポイント高めです。
③ リーン レイヤード プロテインバー
海外プロテインブランドのチョコバー。
特徴:
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本あたり約15gのたんぱく質を摂れる高タンパクプロテインバー。
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脂質約3.4g・約138kcalと比較的低カロリーで、ダイエット中の間食にも取り入れやすい。
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チョココーティングと複数層の食感で、スイーツ感覚で食べられるプロテインバーが特徴。
口コミの中には、「シルベーヌに似ている!」というものがあったり、「美味しくはない」との声もあったりで、個人的には気になるチョコバーです。(シルベーヌ好き!)
④Atkins エンダルジ チョコレートキャラメルムースバー
こちらも海外のダイエットバーです。
特徴:
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1本あたり約100〜120kcal・脂質4.5gと、チョコ系バーの中では比較的脂質が控えめ。
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糖質約2g(ネットカーボ)・砂糖1gで、甘いチョコデザート感覚で食べられる低糖質バー。
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チョココーティング+キャラメル+ムース層のスイーツ系プロテインバーで、ダイエット中の甘いもの代替として人気。
チョコ欲を満たす間食として人気があります。家族で取り合いになる、美味しくて常にストックしていると、リピート率の高さが売り。iHerbでも取扱があります。
低糖質、低脂質を兼ね備えた、エース級のチョコです。
⑤ UHA味覚糖 ビーガンカカオバー
またまたUHA味覚糖からのノミネートです。こちらの原材料はデーツ中心で、腸活にも優秀なチョコバーです。
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乳・卵・小麦・精製糖不使用で、植物性素材だけで作られたナチュラルチョコバー。
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甘味はスーパーフードのデーツ(ナツメヤシ)由来で、食物繊維やミネラルも含まれる。
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1本あたり約100kcal・脂質2.0〜3.4gと比較的脂質が控えめで、ヘルシー志向のおやつとして人気。
我が家では常にストックしているチョコバーです。偏食の息子もチョコだと勘違いして食べているほどの味!食感はねっとり系ですが、キャラメルほどの粘りではないので、比較的食べやすいです。
脂質オフダイエット中の低脂質チョコの選び方
脂質オフダイエット中は、
①脂質量
②カロリー
③たんぱく質
この3つを見るのがおすすめです。
特に、プロテインバー、高タンパクチョコなどは脂質が抑えられている商品が多く、ダイエット中でも取り入れやすいです。
低脂質チョコはコンビニで買える?
低脂質チョコは一般的なチョコレート売り場ではあまり見かけませんが、プロテインバーコーナーでは見つかることがあります。
特にUHA味覚糖のSIXPACKやソイプロテインバーなどは、ドラッグストアや一部コンビニで取り扱いがあることもあります。(私はヨドバシ・ドット・コムで買っています)
普通のチョコと低脂質チョコの脂質を比較
参考までに、一般的なチョコレートの脂質量を見てみましょう。
板チョコ(50g)
脂質:約15g〜20g
今回紹介したプロテインバー (一本)
脂質:約0.9g〜7g
このように比較すると、低脂質チョコ系のバーは脂質がかなり抑えられていることがわかります。
味ではやはり本家には勝てませんが、チョコ気分を味わうには十分な活躍をしてくれるでしょう。
脂質オフダイエット中でも、低脂質チョコを選べばチョコ欲とうまく付き合うことができます。
まとめ
脂質量をチェックしながら、自分に合ったチョコを選んでみてください。
脂質オフダイエット中でも、低脂質チョコやプロテインバーを上手に取り入れて、無理なくチョコ欲を満たしていきましょう。
おすすめプロテインバーは、こちらの記事でも紹介しています