
「ダルバの日焼け止めと、クッションファンデの組合せがすごくいいよ〜」
友人に激推しされたので検索してみたら、「ダルバ 日焼け止め 焼ける」というサジェストワードを発見!
そういえば、「日焼け止めとしてはそれほど良いかはわからないけど、伸びがよくて乾燥に強いよ」と聞いていました。
日焼け止めとしてはイマイチ?SPF50+なのに?トーンアップ系は日焼けに弱い?ますます気になります。
この記事では、ダルバの実際の口コミ・成分・紫外線防御の仕組みから 、「ダルバの日焼け止めは本当に焼けるのか?」を口コミや成分から調べてまとめてみました。
ダルバといえば、インスタでも謎の美女が宣伝しまくっているし、キムタクの娘さんがアンバサダーを務めているしで、絶賛売出し中のブランドだったのです。
ダルバの日焼け止めはなぜ「焼ける」と検索されているの?
ダルバとは、韓国発のスキンケアブランド d'Alba のことです。特に人気なのが、トーンアップ系のUV下地。
今回検証するのは、ウォータフルトーンアップサンクリームです。エイジングケアまで活躍してくれるようで、気になります!
「焼ける」と検索される理由は主に3つあります
① トーンアップ=防御力が弱そうという先入観
肌を明るく見せるタイプは、なんとなく軽い印象がある。
② 屋外レジャーで使用したケース
海・フェス・スポーツ観戦など、過酷な環境で使用する場合、心配の声。
③ 塗り直し・使用量不足
日焼け止めは規定量を塗らないと表示SPFが出ない。ここが最大の盲点です。
ダルバの日焼け止め「ウォータフルトーンアップサンクリーム」の基本スペック
ウォータフルトーンアップサンクリームの主な特徴は:
SPF50+/PA++++
UVA・UVB両対応
化粧下地兼用
保湿成分配合
軽いテクスチャー
数値だけ見れば、日常紫外線対策としては最高レベル。ではなぜ焼けたと感じる人がいるのでしょうか?
SPF50+でも焼けることはある?
結論から言うと、どの日焼け止めでも焼ける可能性はあります。理由を整理します。
■ SPFは防御時間の目安です
SPF50は「何も塗らない場合と比べて約50倍の時間、赤くなるのを防ぐ」という指標。
つまり、汗で落ちる、皮脂で崩れる、こすれる、これらで効果は低下します。
■ 推奨使用量が足りていない
顔全体に必要な量は約0.8g(パール2個分以上)。実際は薄塗りになっている人がかなり多い。量が半分なら、理論上SPFは大幅に下がります
■ 日常用とレジャー用は別
ダルバのトーンアップUVは、通勤、買い物、室内が中心の、日常紫外線対策向きです。海・炎天下スポーツなどでは、汗や水で流れる場合もあります。
しかし公式サイトには、「レジャー活動でも強力に紫外線をカット!」と書いてあるので、正しく使えば威力を発揮してくれそうです。
ダルバの日焼け止めの良い口コミ
口コミを見てみると、評価が高いポイントはだいたい次の3つに集中しています。
伸びがいい
ダルバのウォータフルトーンアップサンクリームは、水のようになめらかなテクスチャーが特徴です。
実際の口コミでも、「水っぽくてスッと伸びる」「少量でも顔全体に広がる」「ベタつかないのにツヤが出る」といった声が多く見られました。
日焼け止め特有の重さやきしみ感が少ないため、化粧下地として使いやすいという評価が多いようです。
トーンアップが自然
トーンアップ系の日焼け止めは「白浮きするのでは?」と心配になることもありますが、ダルバの場合は「ほんのりピンクで自然に明るくなる」、「肌の透明感が出る」、「ファンデなしでも肌がきれいに見える」といった口コミが多く、ナチュラルなトーンアップ効果が人気のポイントになっています。
厚塗り感が出にくいので、「軽いメイクの日はこれとパウダーだけ」という使い方をしている人も多いようです。
乾燥しない
口コミで特に多かったのが、保湿力に関する評価です。友人も乾燥しないことに一番感動していました。
「乾燥肌でもつっぱらない」「ツヤ感が続く」「夕方までうるおいを感じる」といった声が目立ちます。
ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されており、日焼け止めというよりスキンケア感覚で使えるという意見もありました。
乾燥しやすい人や、日焼け止めを塗ると肌がパサつくという人には好評のようです。
ダルバの日焼け止めの気になる口コミ
一方で、気になる口コミもいくつか見られました。
レジャーでは焼けた
「焼ける」という口コミの多くは、真夏の屋外イベント、海やスポーツ観戦、長時間の外出といった紫外線が強い環境で使ったケースでした。
ダルバはトーンアップ系のUV下地なので、日常使いでは問題ないものの、炎天下のレジャー、長時間のアウトドアでは、こまめな塗り直しが良さそうです。
汗で落ちる
軽いテクスチャーで伸びがいい反面、真夏の屋外では塗り直しが必要という口コミも見られました。どの日焼け止めにも言えることですね。
洗顔で落とせるのも肌に優しくてポイント高いです。その分、汗や水分で流れることもありますね。
特に夏場は、メイクの上からUVスプレー、日焼け止めの塗り直しなどを併用している人も多いようです。
カバー力は弱い
もう一つよく見られた口コミが、カバー力です。
「肌補正はあるけど濃いシミまでは隠れない」「ファンデほどのカバー力はない」という声もあります。カバー力よりも、美肌力重視!という商品のようです。
ただしこれはデメリットというより、そもそも化粧下地+日焼け止めの役割の商品なので、ナチュラルメイク派や、下地として使う人にはむしろ好評という印象でした。
ダルバはこんな人なら問題なし
✔ 美肌見え重視&エイジングケアしたい
✔ トーンアップが欲しい
✔ 日常使いメイン
✔ 下地を兼ねたい
逆に、夏の海・運動会・野外にて1本で勝負したい
→ その場合はこまめな塗り直しを
結論|ダルバは焼けやすいというわけではない
調べた結果、SPF数値は十分だし、特別弱い成分設計ではありません。焼けた口コミは使用条件の影響が大きいというのが客観的な結論です。
焼けると言われる口コミもありますが、それはどの日焼け止めでも起こり得る条件下の話です。
私自身もサジェストを見て迷いましたが、保湿力が強いと聞いたし、日常使いとしては十分だと感じました。
むしろ日焼け止めでエイジングケアまでできるなんて、思わぬ副産物です!
あとは、使用量を守ったり、こまめに塗り直したりと、日焼け止め正しい使い方を徹底できるかどうか。
これから日差しも強くなってくるため、正しく理解して選ぶのが一番安心です。
口コミを見ても、「ダルバ 日焼け止め 焼ける」と感じた人の多くは、真夏のレジャーや長時間の屋外使用が理由になっているケースが多いようでした。
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