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スーパーで買える賞味期限6ヶ月以上のお菓子一覧|非常食・備蓄にもおすすめ

「どうせ買うなら、長持ちするお菓子を選びたい」
「非常食としても使えるものを、普段からストックしておきたい」

そんな人におすすめなのが、賞味期限6ヶ月以上のお菓子です。

実はスーパーで普通に買えるお菓子の中にも、半年〜1年以上保存できるものはかなり多くあります。

しかもこれらは、非常食、ローリングストック(普段使いしながら備蓄)にもそのまま使えるのが魅力!

我が家も保存食からお菓子まで、スーパーであれこれ揃えてみました。

この記事では、スーパーで買える具体的なお菓子を、目安の賞味期限つきでご紹介します。

備蓄用のお菓子選びの参考になれば嬉しいです。

※賞味期限はメーカー基準であり、購入時点では短くなっている場合があります。

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賞味期限が長いお菓子の選び方

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まず、長持ちお菓子のポイントはこちらです。

  • 水分が少ない(クッキー・クラッカー)
  • 砂糖や油分が多い(チョコ・和菓子)
  • 個包装されている

これらを意識するだけで、自然と長持ちするお菓子を選べます。

個人的には、ポッキーがこんなに長持ちするのか!と驚いたのが最近の発見です。

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スーパーで買える賞味期限6ヶ月以上のお菓子【一覧】

ジャンル別に具体商品で紹介していきます。

※賞味期限はあくまで目安です(購入時期・店舗によって前後します)

 

とにかく長持ち(1年以上)

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まずは、ガチ備蓄ゾーンから。

  • 江崎グリコ「ビスコ保存缶」(約5年)
  • 井村屋「えいようかん」(約5年)
  • 三立製菓「カンパン」(約5年)
  • 東ハト「ハーベスト保存缶」(約5年)
  • ギンビス×IZAMESHI「厚焼き たべっ子どうぶつ」(約5年)
  • 野村煎豆加工店「保存缶ミレービスケット」(5年)

このあたりは完全に非常食としても使えるレベルです。

我が家でも、ビスコ保存缶やえいようかんは常備していますが、子どもでも普通に食べられるのがかなり大きいです。

最近では、普通のスーパーでも売っているのを見かけるようになりました。

バラエティショップの防災コーナーでも定番の品です。

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半年〜1年保存できるお菓子

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普段のおやつ+備蓄にちょうどいいゾーン。

  • 明治「板チョコレート」(約9ヶ月〜12ヶ月)
  • ネスレ「キットカット」(約6ヶ月〜12ヶ月)
  • 森永製菓「チョコボール」(約9ヶ月〜12ヶ月)
  • ブルボン「ルヴァン」(約8ヶ月〜12ヶ月)
  • ヤマザキビスケット「クラッカー」(約8ヶ月〜12ヶ月)
  • 東ハト「ハーベスト」(約8ヶ月〜12ヶ月)
  • 共立食品「ミックスナッツ」(約6ヶ月〜10ヶ月)

どこでも手に入れやすく、日常で消費しやすいため、ローリングストックに最適です。

チョコは夏場は溶けるので、保管場所には注意。

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普段使いしながら備蓄できるお菓子

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実は一番使いやすいゾーン。我が家ではグミ、ポッキーが定番のストック品です。

誰もが勝手に食べるので減りが早く、いい感じに回る備蓄になっています。

  • 明治「果汁グミ」(約9ヶ月〜12ヶ月)
  • UHA味覚糖「コロロ」(約9ヶ月〜12ヶ月)
  • グリコ「ポッキー」(約8ヶ月〜12ヶ月)
  • ロッテ「キシリトールガム」(約12ヶ月)
  • カンロ「金のミルクキャンディ」(約12ヶ月)

このあたりも、子どもが食べやすく、買い足ししやすいお菓子です。

日常で消費できるため、無理なく続く備蓄になります。

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日持ちする和菓子も優秀

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和菓子は実はかなり強い。砂糖の保存力の高さを感じます。

  • 井村屋「ようかん」(約6ヶ月〜1年)
  • 榮太樓「ひとくち羊羹」(約1年)
  • 甘納豆(各メーカー)(約6ヶ月)

特に羊羹は、小さいのに高カロリーで防災向きです。

井村屋さんからは防災用のようかんも出ていて、無印でも買えます。

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非常食としてお菓子を選ぶメリット

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お菓子を備蓄に入れると、こんなメリットがあります。

  • ストレス時でも食べやすい
  • 子どもが嫌がらず、心の支えになる
  • すぐエネルギー補給できる
  • ローリングストックに最適

だからこそ、ビスコ、チョコ、羊羹のような食べ慣れたものが役立ちます。

被災した方の、「お菓子があるだけで、大人も子どもも、精神的にホッとできた」といった声をよく見かけます。

食料の備蓄に甘いものを入れておくと、いざというときにメンタルを支えてくれる役割を担ってくれます。

さらに、普段から食べながら備蓄する「ローリングストック」にも最適です。

食べる→減ったら買い足す→食べる…これだけで、無理なく備蓄が整います。

※ローリングストックについては→こちらの記事でも紹介しています。

 

お菓子の備蓄でよくある失敗

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意外と多いのがこれ。長持ちだけど美味しくない、子どもが食べない、これだと在庫になってしまいます。

なので、普段から誰かが必ず食べてるお菓子で揃えるのが正解です。

そして最大の弱点が、「ここにお菓子がある!」と知っているので、どんどん食べてしまうこと。

太るし、減っていくしで、在庫管理の難しさを感じています。

なので我が家では、食べてもいいストック用と、本当に残す用を軽く分けています。(それでも食べてしまう…)

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まとめ|長持ちお菓子は日常×防災で選ぶ

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スーパーで買えるお菓子でも、選び方次第で半年〜数年保存できるものはたくさんあります。

ポイントは、賞味期限6ヶ月以上を目安にする、普段から食べるものを選ぶ、ローリングストックで回す、これだけで無理なく備蓄が整うようになります。

次にスーパーへ行ったときは、ぜひ賞味期限をチェックしながらお菓子を選んでみてください。

これって意外と長持ちするんだ!と新たな発見ができるのも面白いですよ。

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