
「強冷と極冷って、どう違って、どっちがいい?」
ニトリの冷感シリーズ、名前が似ていて迷いますよね。
値段が高くなればなるほど、涼しくなるのであろう…とは思っていましたが。
我が家では去年は強冷、今年は極冷を使っています。
結論から言いますと、体感は同じシリーズとは思えないレベルで違いました。
とくに極冷は、ただ冷たいだけじゃなくて、ひんやり感の圧が強くてクセになる。
なんというか、一段階上の世界に行ったような、分厚い冷たさ…。
去年は売り切れて買えなかったのも納得でした。
最近は猛暑も当たり前になってきていますし、買えずに気になっていたので、冷感寝具は早めに準備しておこうと思って買いました。
この記事では、ニトリの極冷を実際に使ってみて、強冷との違いを正直に比較していきます。
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結論:迷ったらどっち?
どちらがいいのか、先に結論です。
とにかく涼しさ重視なら極冷(高い方)、コスパ&ほどよい冷たさなら強冷。
もし迷っているならば、極冷を選んでおけば暑さ対策としては後悔しにくいはず。
理由はシンプルで、体感差がはっきり分かるレベルだからです。
強冷と極冷の違いを比較【一覧】
まずは、強冷と極冷の違いを一覧でまとめます。
| 項目 | 強冷 | 極冷 |
|---|---|---|
| 冷たさ | しっかり冷たい | 明らかに強い(圧がある) |
| 持続性 | 徐々に慣れる | 冷たさが長く続く |
| 体感 | よくある冷感シーツの上位版 | 別物レベル |
| 満足度 | 十分快適 | かなり高い |
【体験比較】実際どれくらい違う?

極冷も強冷も、見た目はほぼ同じです。
まずは試しに、暑がりの夫の分だけ、敷きパッド・掛け布団・枕カバーと、フルセットで導入してみました。
すると息子が、「お父さんの布団、いい感じだから転がりたい〜!」と毎日言うようになりまして。
去年は強冷を使っていたのに、こういう反応は一度もなかったんですよね。
結局、「いいなーいいなー気持ちいいなー!」が続いて、家族全員分を買い足しました。
この時点で、体感差はかなり大きいのだと実感しました。
冷たさの違い
強冷はいわゆる、よくある冷感シーツのちょっと上位版のような感じです。
最初はちゃんと冷たくて気持ちいいんですが、しばらくすると体温で慣れてはきます。
それでも、しっかりといい仕事はしてくれます。
一方で極冷は違いました。冷たさに厚みがある感じ。表面だけじゃなくて、内側からひんやりするような感覚で、冷たさの密度が高く、ひんやり感の圧があります。
触れた瞬間のインパクトが強いのです。「あ、気持ちいい!」と、触っていたくなるツルンとした感触。このあたりが明確に違いました。
冷たさの持続性
強冷は時間が経つと慣れてくるのに対して、極冷は実際に使ってみると、冷たさがワンテンポ長く続くように感じました。
寝返りしたときも、「あ、まだ冷たさが生きている…!」と感じることが多いです。
エアコンあり・なしでの違い
我が家ではまだエアコンと極冷のコラボは試していないのですが、ネット上の口コミを見ると、合わせ技によってさらにひんやり感がパワーアップするとのこと。
どちらも試した方の口コミを見ると、その効果はやはり極冷のほうが高いようなので、実際にエアコンありの時期になったら、様子をお知らせしたいと思います。
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極冷は冷たくない?は本当?
私以外の家族の分から極冷を購入したのですが、夜中に極冷ゾーンにうっかり入ってしまい、「なんだこの冷たさ!?」と驚きました。
触感もがっしり骨太なツルツルで、ずっと触っていたくなる心地よさ…。
同じ場所で寝ていたり、室温が高すぎると効果は弱くなると思いますが、時々寝返りを打ったり、エアコンを併用したら、快適に寝られるのではないでしょうか。
使い方と環境によっては評価が変わりますが、強冷より極冷が冷たく感じたのは間違いないです。
高齢の両親にも敷きパッドを揃えたのですが、「冷たい!これはまだ早い、冷えるから掛け布団まではいらないかな」と、猛暑まではとっておくとのこと。
強冷・極冷 どっちを選ぶべき?【タイプ別】
極冷がおすすめな人
とにかく涼しく寝たい、暑がり、冷感グッズで失敗したくないので最強から買いたい、そんな方はまずはこちらをお試しください。
強冷がおすすめな人
コスパ重視、軽めのひんやりで十分、初めて冷感寝具を使うので試したい、ほどよく快適ならOK、そんな方はこちらからお試しを。
正直、店頭で触っただけではさほど違いは分かりませんでしたが、実際に寝てみると、「あ、これは違う!」と体感で分かるほどでした。
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まとめ|強冷・極冷の違い
ニトリの強冷は、よくある冷感シーツの上位版で十分に気持ちいい。
でも極冷は冷たさの圧が違う別物だと感じました。
個人的には正直、ここまで差があるとは思っていませんでした。
去年売り切れていたのも納得ですし、最近の暑さを考えると、早めに準備しておいたほうが安心なアイテムだと感じています。
強冷と極冷は見た目は似ていますが、体感ははっきり違います。
もし迷っているなら、よほど冷え性でなければ極冷を選んでおけば、猛暑の心強いお供になるはずです。
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