
「日乃屋カレー まずい」という検索キーワードを見つけて、激震が走りました。
え、日乃屋カレーがまずいだと……!?
我が家ではかなりの頻度で通うお気に入りのお店。
個人的には、ココイチと並ぶ二大巨頭です。
しかも、第三回神田カレーグランプリ優勝店。
人気店だからこそ、「まずい」という声があるのが正直意外でした。
口コミを見てみると、たしかに好みが分かれる理由はあるのかもしれません。
日乃屋カレーは、よくあるスパイスカレーとも欧風カレーとも少し違う、でもどこか懐かしい雰囲気がする、かなり独特なタイプ。
だからこそハマる人はドハマりする一方で、合わないと感じる人も一定数いるようです。
この記事では、実際に通っている我が家の感想も交えながら、
- 日乃屋カレーが「まずい」と言われる理由
- 実際の口コミや評判
- ココイチとの違い
- 向いている人・向いていない人
を本音でレビューしていきます。気になっていたけど、行くか迷っている!という人の参考になればうれしいです。
ちなみに筆者は無類のカレー好きですが、家で作る時は低脂質・グルテンフリーのルーを愛用しています。外食では思い切りハジけます。
日乃屋カレーが「まずい」と言われる理由
結論から言うと、日乃屋カレーは「まずい」というより、かなり好みが分かれるタイプのカレーです。
我が家は大好きなのですが、口コミを見ていると「まずい」と感じる人にはいくつか共通点があるようでした。
「甘い→辛い」の独特な味が苦手な人も
日乃屋カレー最大の特徴は、最初は甘くて、後から辛さが追いかけてくる味。
ひと口目は、「あら?意外と甘口?」と思うのですが、食べ進めるとじわじわ辛さが来ます。
この独特な甘辛さがクセになる人も多い一方で、「中途半端」「最初から辛いほうがいい」と感じる人もいるようです。
我が家はむしろこのちょうどいい辛さが好きで「あ、今日ちょっと日乃屋気分かも〜」となるのですが、スパイス感の強いカレーを想像して行くとギャップがあるかもしれません。
家庭カレーっぽくて好みが分かれる
日乃屋カレーって、良い意味で家庭カレー感があるんですよね。
もちろん家カレーそのものではないのですが、シェフのこだわりが詰まった本格スパイスカレー!というよりは、どこか懐かしい和風寄りのカレーという印象。
昔ながらの家庭カレー感がありつつ、後味は意外とスパイシー。
ただ、この部分が人によって評価が分かれそうです。
たとえば、本格インドカレー派、本格スパイスカレー好き、欧風カレー派の人だと、思っていたのと違った?となる可能性はありそう。
逆に、昔ながらのカレーやカツカレー好きにはたまらない、日本人のDNAを刺激するカレーです。
濃厚で重ためだから人を選ぶ
日乃屋カレーはルーが濃厚。しっかりコクがあって、食後の満足感も強めです。
そのぶん、重い、もっと軽めがいいと感じる人もいるかもしれません。
特にあっさり系のカレーが好きな人は、少し好みが分かれそう。
ただ、ガッツリ食べたい日にはかなり満足度は高いです。
我が家では、今日はカレーでしっかり満たされたい!パワーをくれ!という日に候補に上がります。
実際の口コミ・評判は?人によってかなり好みが分かれそう
口コミを見ていると、「まずい!」というより、好きな人はすごく好き。でも合わない人もいるという印象でした。
実際に多かった声を、ざっくりまとめるとこんな感じです。
- 「最初は甘口かな?と思ったのに、後半で辛さが来てびっくり。でも気づいたらまた食べたくなる」
-
「カツカレーが強い。ルーが濃厚だから揚げ物との相性がかなり良かった」
-
「スパイスカレーを期待すると違うかも。でも昔ながらの日本カレーが好きな人はハマると思う」
-
「甘さが先に来るので、最初は少し違和感があった。好みは分かれそう」
-
「思ったより重め。軽いスパイスカレーを想像していると違うかも」
-
「結構コッテリ系。今日はガッツリ食べたい!って日に向いてる」
特に、家庭カレー系やカツカレー好きの人には刺さりやすそうでした。
逆に、本格スパイスカレーやサラサラ系を求めて行くと「思っていたのと違う?」となる可能性はありそうです。
実際どう?一家で日乃屋カレー好きの我が家の本音レビュー
ここまで「まずい」と言われる理由を紹介してきましたが、我が家はというと、一家で大ファンです。
むしろ、今日は日乃屋かココイチ行く!?はお祭りイベント。
特に好きなのが、あの最初甘くて後から辛い独特の味。
やさしい甘さがあるのに、あとからじわっとスパイス感が来る。
このクセになる感じが、なんだか定期的に食べたくなるんですよね〜。
日乃屋カレーは子どもでも食べられる?
小学生くらいの子どもだと、少し辛いと感じる子はいるかもしれません。
ただ、カレー好きなら慣れるケースもありそうです。
小学生の息子は、最初に食べたときは「ちょっと辛いかも…!?」と言って少し残していました。
たしかに、子ども向けの甘口カレーとは違うので、最初は少し辛さを感じる子もいるかもしれません。
でも、何度か食べるうちに慣れたのか、今ではすっかり大好物で完食。トッピングもガシガシつけています。
なので、辛さが心配な場合も、カレー好きなら意外と慣れるパターンはありそうです。
もちろん辛さ耐性は個人差がありますが、我が家では子どもも普通に食べています。
日乃屋カレーとココイチを比較!どっちが好き?
これはかなり好みが分かれるところですが、我が家では、どっちも愛している!でも方向性が違う…という結論です。
ココイチは優等生な万人受けタイプ
ココイチの強みは、やっぱりカスタマイズの幅。
辛さも甘さも選べて、トッピング、ライス量、辛さレベルの幅広さ、ソース変更など、自分好みに調整できます。
だから、家族で行っても全員が満足しやすい。お子様メニューから20辛!まであります。
クセが少なく、誰でも食べやすいのはカレー界のキングだと思います。
個人的には毎日でも食べられるくらいに愛しています。
日乃屋カレーはハマる人に深く刺さるタイプ
日乃屋カレーも、王道カレー感はあるのですが、万人受けタイプというよりハマる人に深く刺さる系という印象です。
最初は甘く、後から辛さが追いかけてくる味。
濃厚で少し重ため。どこか懐かしい家庭カレーっぽさもある。
だからこそ、めっちゃ好き!という人と、ちょっと違うかも!に分かれやすい印象。
でも、ハマる人は本当にハマる。我が家も完全にそのタイプです。
食べごたえのあるコッテリ感と、パンチのある辛さが染み渡ります。
なんだかまた食べたくなるという、中毒性があるんですよね〜。
日乃屋カレーが向いている人・向いていない人
口コミなどを見ていても、向き不向きは結構ハッキリしていそうです。
日乃屋カレーが向いている人
- 家庭カレー系が好き
- 甘辛い味が好き
- 濃厚系カレーが好き
- カツカレー好き
- ガッツリ食べたい人
こういう人は、かなりハマる可能性があります。
特にカツカレーとの相性はかなり良い印象!
日乃屋に行ったら、まずは名物カツカレーを試してほしいです。
向いていない人
- サラサラ系カレー派
- 本格スパイスカレー好き
- 激辛好き
- あっさり派
ですと、「思っていたのと違う?」となるかもしれません。
ここは正直、好みの問題かなと思います。
初めて行くならおすすめメニュー
もし初めて行くなら、個人的には名物カツカレーがおすすめ。
日乃屋カレーのルーって、揚げ物とかなり相性が良いんですよね〜。
コクのあるルーにカツのサクサク感が合う。意外と胃腸も元気でいられます。
日乃屋らしさを感じやすいメニューだと思います。
私は焼きチーズカレーにカキフライをトッピングして、ご飯を七分盛り(それでも十分な量!)にするのが最近のブーム。美味しいです。
結論:日乃屋カレーは「まずい」というより、好みが分かれるカレー
結論として、日乃屋カレーはまずいというより、好みは分かれるかもしれません。
万人受けタイプなら、たしかにココイチのほうが強いです。
でも、甘さのあとに辛さが来る、濃厚でクセになる、家庭カレーっぽさがある…こういう味が好きな人には、かなり刺さるはず。
少なくとも我が家では、ココイチと並ぶお気に入り。
最初は少し辛そうにしていた小学生の息子も、今ではすっかり大好物です。
もし「美味しい?まずい?」と気になっているなら、一度試してみる価値はあると思います。
スパイス全開系ではないので好みは分かれますが、家庭カレーやカツカレー好きなら、一度試してみる価値は十分あると思います。
※なんとレトルトカレーまで出ていました…!
店舗が近くになく、雰囲気を味わいたい方はお試しもありかも。
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