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魚肉ソーセージは体に悪い?添加物が気になり無添加を選ぶようになった話

魚肉ソーセージは、手軽にタンパク質が摂れて便利ですよね。

我が家でも、子どものおやつや小腹対策として常備しています。

そのまま食べられるし、常温で持ち歩けるし、忙しい日でもサッと出せるのでかなり助かる存在!

ただ、最初はふと気になっていたのです。

「魚肉ソーセージは、体に悪い…?」

原材料を見てみると、商品によっては気になる添加物が入っているものもあります。

もちろん、全ての魚肉ソーセージ=悪いという話ではありません。

そこで我が家では、頻繁に食べるものだからこそ、少し気をつけたいと思い、今は無添加のものを選ぶようになりました。

すると心は晴れ、「魚の塊をおやつに食べている!」と、なんだかいい気分に。単純です(笑)

この記事では、我が家が魚肉ソーセージを常備している理由と、添加物が気になって選び方を変えた話を書いてみます。

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魚肉ソーセージは「体に悪い」と言われる理由

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ネットで検索していると、「魚肉ソーセージ 体に悪い」という言葉を見つけます。

理由として考えられるのが、添加物です。

商品によっては、リン酸塩、調味料(アミノ酸等)、着色料、保存料などが使われていることがあります。

もちろん、これらが入っているから即NGという話ではありません。

食品として販売されている以上は、安全基準があります。

ただ、「毎日食べるかもしれない食品なら、少し気にしたい」と思う人も多いはず。

実際、私もその一人でした。

 

でも魚肉ソーセージ=体に悪い、ではないと思う

一方で、魚肉ソーセージには便利さもあります。

我が家で重宝している理由はこちら。あらためてメリットだらけです。

  • 手軽にタンパク質が摂れる
  • 子どもが食べやすい
  • おやつの持ち歩きにも便利
  • 火を使わずそのまま食べられる
  • 保存しやすいので備蓄にも◎
  • 小腹対策になる

子育て中のため、「今すぐ何か食べさせたい!(できれば栄養のあるものを!)」みたいな場面がちょこちょこ出てきます。

そんな時に魚肉ソーセージって、本当に便利…。

こってり砂糖の塊のような罪悪感もないし、理想的な補食を与えられた感があります。

だから我が家では、無添加ソーセージを選んで食べる、という考え方に落ち着きました。

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我が家が無添加寄りの魚肉ソーセージを選ぶ理由

昔は、「魚肉ソーセージは加工食品だし、添加物が多いんだろうな〜」というイメージでした。

ところが様々な商品の原材料表示を見るようになると、意外とあるんです、無添加のものが!

魚肉ソーセージは便利だからこそ、つい頻繁に食べる。

だから、「どうせ買うなら、できるだけシンプルなものを選びたい」と思うようになりました。

とはいえ、我が家はまったく完璧ではありません。

ジャンクな外食もするし、市販のお菓子も食べまくっています。

だからこそ!?家で常備するものくらいは少し気にしようというスローガンを掲げているのです。

ゼロか100ではなく、無理なく続けられる範囲を大事にしています。

また、防災備蓄としても貴重なタンパク源として頼りにしています。

▶関連記事:備蓄に!サバ缶やツナ缶はBPAフリーを選ぶべき?

 

我が家で常備している魚肉ソーセージ

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我が家でよく買っているのが、生活クラブの「おさかなソーセージ」です。

選んでいる理由は、食品添加物や化学調味料を使わない、無リンすり身使用、子どもでも食べやすい、手軽にタンパク質補給ができるという点。

特に、おやつっぽく食べられるのにタンパク質が摂れる!というところがかなり便利。

我が家では、小腹が空いた時、子どものおやつ、朝ごはんが少ない時、「なんか食べたい!」と言われた時によく登場します(笑)

冷蔵庫にあると、地味に安心感があります。

ただ、生活クラブって地域によっては使いにくいこともありますよね。

そこで、市販や楽天でも買いやすい無添加寄りの魚肉ソーセージも探してみました。

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無添加寄りの魚肉ソーセージおすすめ3選【市販・楽天】

※完全無添加ではなく、できるだけシンプルな原材料目線で選んでいます。

1.別所蒲鉾店 お魚ソーセージ

できるだけシンプル原材料派に人気。

化学調味料不使用、保存料不使用、国産魚肉使用と、生活クラブ系の考え方に近く、安心して食べられるブランドだと言われています。

 

2.無印良品 すけそうだらとぶりのソーセージ

こちらもシンプルな材料のソーセージで、無印で手軽に買えるのが便利。

我が家の備蓄ソーセージでもレギューラーです。

在庫が切れそう!というときにすぐに買いに行けるので安心。(▶無印良品 公式サイト

3.サーモンソーセージ

こちらは珍しい、サーモンのソーセージです。北海道産の秋鮭を65%使用しています。

添加物は着色料(クチナシ、パプリカ色素)、貝Caのみ。

 

まとめ|魚肉ソーセージは選べば便利な食品だと思う

実際に我が家では子どものおやつとして常備していますが、「魚肉ソーセージ=体に悪い」と一括りには言えない、と感じています。

添加物だけは気になったので、無添加寄りを選ぶようになりました。

よく食べるからこそ、原材料をチェックする。

子どものおやつや、手軽なタンパク質補給に悩んでいる人は、原材料を見ながら、自分が納得できるものを選んでみると安心かもしれません。

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よくある質問(FAQ)

Q. 魚肉ソーセージは毎日食べても大丈夫?

商品や量にもよりますが、気になる人は原材料表示を見ながら、食べる頻度や種類を調整すると安心です。

Q. 子どものおやつに魚肉ソーセージは大丈夫?

我が家ではよく使っています。手軽にタンパク質が摂れて、火を使わず出せるので助かっています。外出時のおやつにも便利です。

Q. 無添加の魚肉ソーセージはどこで買える?

生協系(生活クラブなど)のほか、楽天や無印良品でも原材料が比較的シンプルな商品を探せます。