
私は、はすや粉納豆を3回くらいリピートしています。
正直なところ、「そういえば、何がすごかったんだっけ!?」と、毎回効果を忘れています。
口コミでは便秘改善や腸活効果の声も多いけれど、私は劇的な変化は感じませんでした。
なのに、なぜかまた買ってしまう…!
たぶん毎回、「この納豆菌がすごいらしい!!腸活!!」と口コミにつられて、意気揚々とポチっている気がします。
今回は友人が買ったという話で、「小さじ1杯で納豆10パック分」という文言を聞いて買いました。
そういえば何が10パック分だったんだろう…とろくに考えもせずに(笑)
(※納豆10パック分とは、納豆菌芽胞の数のことでした)
そこで今回は、3回リピした私が、「はすや粉納豆って結局なにがすごいんだっけ?」を改めて調べつつ、本音レビューしていきます。
はすや粉納豆って何がすごいの?
改めて調べてみると、はすや粉納豆が人気な理由は、このあたりにあるようです。
- 熱に強い納豆菌(加熱OK)
- 小さじ1杯で納豆菌たっぷり
- 混ぜやすく続けやすい
- 納豆嫌いでも比較的食べやすい
① 熱や胃酸に強い「芽胞(たね状態)」の納豆菌
公式を見ると、はすや粉納豆の納豆菌は「芽胞(がほう)」というたねみたいな状態で眠っていて、熱や胃酸に強いとのこと。
つまり、「生きて腸まで届きやすい設計」がウリみたいです。
熱に比較的強いので、味噌汁やカレーなど加熱する料理に混ぜやすいのも便利。
「粉納豆って加熱して大丈夫?」と気になっていたので、これは意外でした。
そうだったのか…子どものカレーに混ぜられるじゃないか!と三回目にして新たな発見です。
腸まで届く菌活って聞くと、何度でも欲しくなるんですよね。
② 小さじ1杯で納豆菌たっぷり
小さじ1杯(約2g)で、かなり多くの納豆菌が摂れるのも特徴とのこと。
なんだか得した気分です。
毎日納豆食べるのは飽きる、納豆切らしがち…な私には、地味にこれは便利です。
振りかけるだけなの、ラク。
③ 納豆嫌いでも食べやすい
さほど主張がない粉なので、ネバネバも感じない、匂いがマイルドという特徴があります。
混ぜれば存在感がかなり薄くなるので、うちは味噌汁やご飯あたりに入れています。
ただ、正直に言うと、ヨーグルトは若干きな粉感が出ます。
友人は「それがいい!!」ときなこ風味目当てで買っていました。
私は、味噌汁との組み合わせが一番元の味を邪魔しないので好みです。
【本音】3回買ったけど、効果は正直よく分からない

私は劇的な腸活効果は感じませんでした…というよりは、連続して使ったことがなかったので、効果に目を向けていなかったのです。
時々使って気付けば空→忘れる→また買う
この繰り返しだったので、今回は納豆菌を注入している!と意識しながら食べてますよ。
今のところ、便秘が急によくなった!お腹スッキリ!みたいな感じではありません。(元々、便秘体質ではない)
ただ、なんか身体に良さそう、腸活してる安心感、子どもの栄養足しになるかも…という理由で、気づいたら3回買ってます。
たぶん、効いた!というより、続けやすい健康習慣なんだと思います。
子どもが偏食のため、何か食べ物を出すたびに、「これに混ぜ込める、健康的なものは何かないか!?」と一拍置くのが癖になっています。
粉納豆も、そのちょい足し健康隊の一員。
ゴマ、鰹節、きなこ、青のり…その並びに自然と置かれている存在です。
はすや粉納豆の口コミは本当?
口コミを見ると、おおむね好評な意見ばかりです。まとめてみます。
良い口コミ
-
お腹の調子が良くなった
-
子どもでも食べられる
-
納豆嫌いでもOK
-
振りかけるだけでラク
悪い口コミ
-
効果が分からない
-
値段が高め
-
納豆っぽい香りが少し気になる
などが多めです。
元々、納豆が好きかどうかで大きく好みが分かれそうなところです。
匂いは控えめとはいえ、納豆嫌いな人なら、センサーに反応するぐらいには納豆臭がします。
口コミほど劇的ではないけれど、気づけば続いてるタイプの商品という印象でした。
最近では、桑の葉入りのはすや粉納豆もあるようで、こちらも気になっています。
結論:私が3回リピした理由
はすや粉納豆の口コミを見て、本当に効果ある?便秘や腸活にいい?と気になっている人も多いと思います。
結局、私はなぜ3回も買ってるのか。改めて考えると、ラクだからです(笑)
冷蔵いらない。混ぜるだけ。納豆よりハードルが低い。
しかも、「納豆菌がすごいらしい!」という健康のお守り感がある。
正直、効果はよく分からないのですが、我が家ではゴマや鰹節のような存在の「ちょい足し」コーナーのレギュラーとして重宝しています。
なんとなく続けたくなり、何かに振りかけたくなる…それが、はすや粉納豆でした。
腸活をがんばりすぎず、ゆるく続けたい人には、意外と向いているかもしれません。