半径5メートルの気になること探し

小学生母が、気になることをまとめました ※ 本サイトにはプロモーションが含まれています

スーパーで買える常温保存おかず15選|防災備蓄・ローリングストックにおすすめ

「防災備蓄としての食料は、何を買えばいいの?」

そう思ってスーパーに行っても、意外と迷いますよね。

定番の乾パンやカップ麺も大切ですが、災害時は思った以上にいつもの味が心の支えになります。

特に子どもがいる家庭では、非常時ほど偏食になったり、慣れないものを嫌がったりすることも…!

そこで便利なのが、スーパーで買える常温保存できるおかずです。

最近は温めなくても食べやすいものや、長期保存できるレトルト・缶詰も充実しています。

スーパーでは、ミートボール・ハンバーグ・サバ缶・レトルト惣菜など、意外と多くの常温保存おかずが買えます。

この記事では、スーパーで買える・常温保存OK・防災備蓄にも役立つおかずをまとめました。

ローリングストック(普段食べながら備える方法)にもおすすめです!

我が家でも昨今の世界情勢や災害に備えて、少しずつ備蓄を充実させていますので、おすすめもご紹介します。

 

スーパーで買える常温保存おかずおすすめ15選【防災備蓄向け】

「で、結局なにを買えばいいの?」という方向けに、おすすめを一部抜粋でまとめました。

商品 子ども向け 温め不要 スーパーで買いやすい 防災向き
ミートボール
ハンバーグ
牛丼の具
親子丼の具
サバ缶
ツナ缶
焼き鳥缶
焼き魚パウチ
肉じゃがパウチ
常温豆腐

詳しく紹介していきます!

 

ミートボール(子ども人気が強い)

pr

防災備蓄でかなり優秀なのが、ミートボール系のおかずです。

スーパーでよく見かける商品は、常温保存できるものが多く、開ければそのまま食べられるタイプもあります。

定番のイシイのおべんとくんミートボールが、実は無添加というありがたさ…!

子どもが非常時に、いつもと違うものを食べなかったら大変。

だからこそ、普段から食べ慣れている味をストックしておくのがかなり大事です。

お弁当にも使えるので、ローリングストックにも向いています。

 

レトルトハンバーグ(満足感が高い)

pr

災害時は、お腹にたまるものが重要です。

そんな時に便利なのが、レトルトハンバーグです。

もちろん温めた方がおいしいですが、商品によってはそのままでも食べられます。

白ご飯があれば一食成立しやすく、子どもも比較的食べやすいので、防災向き。

非常食っぽさが少ないのも強みです。

我が家では、ミートボールで定番の石井食品の常温保存ハンバーグも通販で買っています。

 

牛丼や親子丼のレトルト(大人の満足度が高い)

pr

大人向けなら、牛丼パウチもかなり優秀です。

災害時は食事が単調になりがちですが、ご飯のお供系があると、ちゃんと食べた!感が出ます。

温め不要の商品もあるため、停電時にも便利です。

ご飯にかけても、そのままおかずとして食べてもOKです。

親子丼は体調が万全じゃない時でも比較的食べやすく、今日はあまり食べられない…!という時の保険にもなります。

中華丼や麻婆豆腐系もご飯との相性も抜群で、味変要因として大活躍間違いなしです。

 

サバ缶(タンパク質の補給に)

pr

防災備蓄で不足しがちなのが、魚系の栄養。

サバ缶は、たんぱく質・DHA・EPAなどがとれて、そのまま食べられる優秀食材です。

ただ、子どもは好き嫌いが分かれやすいので、普段から食べ慣れているか確認しておくのがおすすめです。

定番の塩鯖や味噌煮から、カレーやトマトの味付けなど、種類は豊富です。

▶関連記事:鯖缶、ツナ缶はBPAフリーを選ぶべき?

 

ツナ缶(万能すぎる)

pr

ツナ缶は防災備蓄のスタメンです。

そのまま食べてもよし、パンにのせてもよし、マヨと混ぜてもよし、ご飯にも合う。

比較的クセが少なく、子どもも食べやすいのが魅力です。

とりあえず何か、タンパク質を備えたい!という時にも便利。

こちらも水煮からオイル漬け、ガーリック味やカレー煮込みなど、色々と出ています。

 

焼き鳥缶(ちゃんと食べた感がある)

pr

缶詰は物足りない…!という人におすすめなのが、焼き鳥缶です。やはり肉。

味が濃いめでご飯との相性も良く、満足感があります。

普段のおつまみにも使えるので、無理なくローリングストックしやすいのもポイント。

100均でも買える焼き鳥缶は多いです。

 

レトルトカレー(子ども家庭なら強い)

pr

定番ですが、やっぱり強いのがレトルトカレー。

温めた方がおいしいですが、商品によってはそのままでも食べられるものも。

災害時はストレスで食欲が落ちることもあるので、確実に食べてくれるものを備えておくのは大切です。

我が家では、普段から食べているレトルトカレーを少し多めにストックするようにしています。

▶関連記事:無印良品のレトルトカレーを備蓄用に試した結果

 

焼き魚パウチ(魚不足対策に)

pr

最近はスーパーで、サバ・鮭などの魚パウチも見かけます。

常温で保存できるものもあり、缶詰より食べやすい商品も多く、魚不足対策に便利。

非常時ほど栄養が偏りそうと感じる家庭にはおすすめです。

コンビニのチルド製品でも定番商品なので、チェックしてみてください。

 

肉じゃがパウチ(家庭の味に近い)

 pr

惣菜コーナーで見かけることが多い肉じゃがですが、レトルト商品も存在します。

甘めの味付けで、子どもも比較的食べやすいです。

こちらも非常食っぽくないのが最大の強みで、慣れた味は安心感につながります。

 

常温保存できる豆腐(穴場!)

pr

意外と知られていませんが、スーパーには常温保存OKの豆腐が売られていることがあります。

冷蔵不要で数か月保存できる商品もあり、防災備蓄としてもかなり便利。

しょうゆを少しかければ、そのまま一品になります。

ただし、スーパーによっては置いていないこともあります。

 

フリーズドライ味噌汁(ホッとする一杯)

pr

地味ですが、かなりおすすめなのがフリーズドライ味噌汁。

災害時の精神的な疲れに、温かい汁物があるだけで安心感が違うと思います。

お湯は必要ですが、カセットコンロや非常用コンロがある家庭ならかなり便利。

野菜入りタイプを選べば、栄養バランスの補助にもなりますし、乾燥野菜をプラスしても◎

 

コーンスープ

pr

子ども向けなら、コーンスープ系も便利です。

ご飯は食べないけど、スープなら飲めた!というケースもあります。

甘みがあるので、小さい子でも比較的受け入れられやすいのが強みです。

こういう飲みやすいものは、非常時に意外と助かります。

粒のコーンは紙パックで長期保存できるものもあるので、好物でしたら備えておくのも◎

 

野菜スープ(栄養不足対策)

pr

ミネストローネや野菜スープ系のレトルトも野菜不足の対策におすすめ。

非常食はどうしても炭水化物ばかりになりがちなので、いざという時に役立ちます。

そのまま飲める商品なら、停電時でも安心。

普段の食事の「もう一品」にも追加しやすく、ローリングストック向き。

 

煮豆(副菜不足を補える)

pr

甘めの味付けで、意外と食べやすいのが煮豆。

常温保存できる商品が多く、食物繊維も摂れます。

普段でもサラダに入れたり、そのまま食べたり、使い勝手がいいのもポイント。

災害時は副菜不足になりやすいため、こういう小鉢系があると助かります。

 

おかず以外に備えておきたい常温食品【防災向け】

防災備蓄ではおかずだけでなく、食べやすさ、エネルギー補給、体調不良対策もかなり大切です。

スーパーで買いやすく、常温保存できる食品も紹介します。

パックご飯やレトルトお粥

pr

防災備蓄の定番です。おかずはあるのに主食がない…!を防げます。

パックご飯は普段から使えるので、ローリングストックの定番。

ストレスで胃腸を壊したり、子どもが体調を崩した時には、お粥のレトルトもあると安心です。

 

魚肉ソーセージ(タンパク質の補給・おやつに)

pr

安くて、常温保存できて、タンパク質が摂れて、そのまま食べられる。

正直、防災向きとしても普段のおやつとしても、かなり優秀です。

子どもでも食べやすく、小腹対策にもなります。

▶関連記事:魚肉ソーセージは体に悪い?我が家の無添加ストック

 

ゼリー飲料

pr

食欲がない時でも摂取しやすいのがゼリー飲料です。

災害時や体調不良時の保険としても、冷やしておやつにするのもおすすめです。

特に子どもがいる家庭では、少しあると安心感があります。

 

羊羹(非常時のお守り)

pr

非常時の甘いものは意外と大事です。

想像以上にストレスが強く、気持ちが沈みやすいときに、甘いものがあるだけでホッとすることも。

保存期間も長く、防災向きです。

▶関連記事:えいようかんをローリングストックする

▶関連記事:賞味期限が長いスーパーで買えるお菓子

 

野菜ジュース(罪悪感を減らす)

pr

野菜足りてないな…という不安を、少し軽くしてくれる存在。

紙パックタイプなら常温保存できる商品も多く、わずかでも野菜の成分を吸収した気分になれます。

フルーツのジュースも、長期保存できる瓶タイプのものが多く出ており、好みを確認しておくのがおすすめです。

 

子どもがいる家庭の防災備蓄で気づいたこと

  pr

防災食というと、ついつい栄養バランスを優先しがちですが、実際には食べてくれるかどうかが最優先になったりします。

特に子どもで、「せっかく買った非常食を食べない…!」という話もよく聞きます。

だから偏食っ子を抱える我が家では、普段食べているものを少し多めに備えるを意識するようになりました。

ミートボール、カレー、ソーセージなど、食べ慣れた味は本当に強いです。

「これは食べてくれるか?」「非常時でもいける!?」と試しながら、少しずつ増やしています。(なかなか増えない…!)

 

常温保存おかずを使ったローリングストックのコツ

pr

防災備蓄は、買って気が済んでしまい、賞味期限切れが起きやすいです。

そこでおすすめは、普段食べながら補充するローリングストックです

使ったら補充する…を繰り返して、一定の在庫を家に置いておくスタイル。

我が家では管理が難しかったので、本当に保管しておくものと、普段から使って回していくものを分けておいたら、いい感じに回ってきました。

まずは3日分くらいから始めると、無理なく続けやすいです。

最近は値上がりも続いているので、備蓄しながら節約したい!と考えるようになりました。

我が家の備蓄リストはこちらです。

▶関連記事:インフレ時代の備蓄リスト

 

まとめ

pr

防災備蓄というと、特別な非常食を想像しがちですが、実はスーパーで買えるいつものおかずもかなり頼りになります。

特に子どもがいる家庭では、慣れた味が安心感につながることも。

まずは、普段食べるものを少し多めに持つくらいの気持ちから始めてみると、無理なく続けやすいですよ。

▶関連記事:インフレ時代の備蓄リスト

▶関連記事:サバ缶・ツナ缶はBPAフリーがいい?