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ふんばるずのデメリット正直レビュー|効果ない?前屈みになると感じた理由

「ふんばるずのデメリットは?」「ふんばるずは効果ない?」と検索しているなら、買う前に一度、ちゃんと知っておきたい方です。

まず見た目が可愛いすぎるし、姿勢サポートグッズとして話題にもなっている。私は一目惚れして買いました。親子で愛用して、可愛がっています!

実際に使ってみると、「ちゃんと使わないと効果は怪しい?」と感じる場面は正直ありましたが、可愛さの暴力で全てがチャラになっています。

この記事では、ふんばるずを実際に使って感じたデメリットにフォーカスして書いています。(ちなみに正しく使えば、シャンと背筋は伸びます!良いです◎)
「効果がない」と言われる理由や、使って初めて気づく不便さを知りたい人向けの内容です。しかし合わない人にも、可愛いぬいぐるみは手に入りますのでご安心ください。

 

ふんばるずのデメリットは?購入前に知っておきたい注意点

先に結論から言うと、ふんばるずは人と環境をかなり選ぶアイテムです。デメリットを知らずに買うと、「可愛いけど使わなくなった」「効果がよく分からなかった」となりやすいと感じました。以下、実際に使って気になった点や、口コミで見かけた点を書いていきます。

 

ふんばるずは効果ない?そう感じやすい理由

過度な期待をすると「効果ない」と感じやすい

ふんばるずは、猫背や姿勢の歪みをこれ一つで治すアイテムではありません。それでも、置くだけで姿勢が良くなる、自然に背筋が伸びる、といったイメージを持っていると、数日使った段階で「効果がない」と感じやすくなります。

実際は、あくまで姿勢を意識するための補助。この前提を知らないと、期待と現実の差が大きくなります。

 

慣れると存在感が薄れ、効果を実感しにくくなる

使い始めは、姿勢を意識できる、猫背に気づきやすい、と感じても、数日〜数週間で挟んでいる状態に慣れてしまうことがあります。

慣れてくると、特に意識しなくなる、ただ机とお腹の間にあるだけ、という状態になり、効果を感じにくくなります。

つまり、本来のマスコット業務になってしまうのです。それでも十分な働き(かわいい)をしてくれるのですが!

 

ふんばるずのデメリット① 使い方を間違えると前重心になりやすい

可愛すぎる…。単体でもしっかり机にふんばっています。腹で押さなくてもOK!

腹で押すと姿勢が崩れることがある

これは、使ってみて気になった点です。「お腹に挟む」と聞くと、腹でグッと押すような使い方を想像しがちですが、この使い方をすると反り腰になりやすいと感じました。姿勢を正すつもりが、逆に体が机に寄ってしまう感覚があります。

重心はきちんと後ろに。腹にふんばるずが「いる」と意識して猫背にならないように気をつけるアイテムです。机の素材にもよりますが、ふんばるず自体が机にふんばれるため、腹で抑えなくても◎腹はそっと添えるだけでオッケー。

「腹で押す」より「腹が当たる距離感」のほうが美姿勢を保てる

試行錯誤して分かったのは、腹で押す意識を持たない方が、使いやすいということ。胸を軽く張って座る。その結果、お腹が軽く当たる距離感のほうが、前屈みになりにくく感じました。腹で押すに意識がいきすぎると、変な場所に負荷がかかり、腰に負担をかける可能性があります。

 

ふんばるずのデメリット②机のスペースを取る

デスクが狭いと作業効率が落ちる

ふんばるずはぬいぐるみ型なので、想像以上に存在感があります。息子手で愛でながら使っているため、逆に変な方向に曲がっているような…可愛すぎる弊害です。

人によっては、キーボードとの距離が近くなる、マウス操作が窮屈になるなどの声がありましたが、私は特に気になりません。

ノートPC・キーボード配置との相性が悪い場合も

ノートPC作業や、机の奥行きが浅い環境だと、ふんばるずの置き場に困ることがあります。姿勢よりも「どこに置くか」を気にする時間が増えるのは、正直デメリットです。

飾っておくとオブジェと化しそうだし、自立する形でもない。寝転がしておくか、ちゃんと起き上がれる支えを用意したいですね。

 

ふんばるずのデメリット③置き方次第で落ちやすい

姿勢が崩れるとズレやすい、少し姿勢を変えただけで前にズレる、床に落ちるといったことがあります。安定感は、机・椅子・体格の影響をかなり受けます。しかし長時間使うものではないため、トレーニングのためのマスコットだと思えば◎

安定しないと集中力が削がれる

落ちないように気を使ったり、位置を直したりするのは、地味に集中力を削がれます。姿勢改善より、置き直す作業が増える人もいると思います。

また真夏だとお腹周りが暑かったり、ムレる感じがすると感じるかもしれません。季節によっては、ぬいぐるみ業務に戻ってもらうかも。

 

ふんばるずのデメリット④立ち上がるのが少し面倒

席を立つたびにどかす必要があります。個人的に感じるデメリットはこれぐらいです。トイレや飲み物を取りに行くたびに、一度どかす必要があります。

頻繁に立ち上がる人には、小さな面倒が積み重なり、オブジェ化が高まります。デスクワーク中心の人向けで、動きの多い作業には不向きです。

 

整体院では「ふんばるずは効果ない」という意見もあった

一部のプロの間では、ふんばるずを使うことで重心が崩れやすいとの指摘もありました。変なところに力が入り、逆に痛めてしまう可能性もあるんだとか。違和感を感じたらすぐに専門家に相談してみてください。

 

まとめ|ふんばるずのデメリットは「環境と使い方依存」

ふんばるずのデメリットをまとめると、

  • 正しく使わないと姿勢が崩れる
  • 机の環境に左右される
  • 落ちやすい
  • 夏には暑さがある

などが挙げられます。「これで姿勢が治る」と過度に期待して買うと、後悔しやすいかもしれません。まだ言いますが、かわいいは残ります!

しかし正しく使うと、私も息子も背筋はピンと伸びました。ふんばるずに腹を添え、胸を開いて、美姿勢で作業ができますように。

「ふんばるずのデメリット」や「ふんばるずは効果がない?」と検索して調べている人は買うかどうか迷っている段階だと思います。この記事が、判断材料になれば嬉しいです。