
昭和時代に主流だったバタークリームケーキが、近年再び注目を集めています。生クリームとは異なる濃厚な風味とデコレーションしやすさで、結婚式や誕生日ケーキにも愛されてきた昔ながらのケーキです。
一方で、ネット上では「まずい」という声もあります。私自身、昭和の頃に食べた味をうろ覚えのまま、銀座ウエストで本物を確かめてみました。その芳醇で深みのある味わいに、完全に魅了された体験をご紹介します。
なぜ「まずい」と言われるのか?バタークリームケーキの誤解
昔のバタークリームケーキは、必ずしも高品質のバターだけで作られていたわけではありません。ショートニングやマーガリンなど安価な油を使った「バタークリーム風」のケーキも多く、その味が「まずい」という評価につながっていたのです。
現在の高品質な材料で作られるバタークリームケーキは、濃厚でコクがあり、昔のネガティブなイメージとは別物です。私もウエストでの体験で、改めて本物の美味しさに感動しました。
昔ながらのバタークリームケーキが進化!材料と技術の違い
現代のバタークリームケーキは、以下のポイントで進化しています:
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バターの品質が格段に向上
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職人の製菓技術が進化
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上質なバターを贅沢に使用した濃厚で風味豊かな味わい
そのため、カロリーは少々お高めですが、美味しさを考えれば、たまの贅沢として十分に価値があります。
口コミで話題!銀座ウエストの昔ながらのバタークリームケーキ

進化したバタークリームケーキの代表格が、銀座ウエストのバタークリームケーキです。美しいモザイク模様のケーキは、見た目から心を奪われます。一口食べると濃厚なコクと、どこか懐かしい優しい甘さが口いっぱいに広がります。
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上質なバタークリームでしつこくなくコクがある
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常温で少し柔らかくすると風味がより引き立つ
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デコレーションも美しく、特別な日のケーキに最適
バタークリームケーキとは?
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バターをたっぷり使ったクリームで、生クリームより固め
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細かいデコレーションに向いており、ウェディングケーキなどにも使用
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日持ちが良く、常温で1週間程度保存可能
昔ながらのバタークリームケーキが下火になった理由
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当時は高級バターの代わりに安価な油を使用したケーキが普及
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生クリームよりバタークリームの風味が強く、好みが分かれやすかった
しかし、本物のバタークリームの美味しさは色あせることなく、現代に復活しています。
銀座ウエストバタークリームケーキ口コミ
ウエスト バタークリームケーキ:銀座ウエストの公式ページで詳細を確認できます。店舗限定販売ですが、その価値は十分にあります。口コミをご紹介します!
私が好きなバタークリームのケーキは、銀座ウエストさん。上質のバタークリームはしつこくなくコクがありリッチなお味、しっかりめのスポンジに良く合います。少し常温で柔らかくして食べると至福。母がバタークリーム好きだったので、よくお誕生日に買いに行きました。 pic.twitter.com/jqUMVTswX7
— しずる (@shizu_ma) 2024年3月5日
上質なバタークリームのコクと、常温で少し柔らかくして食べるのがおすすめと語られています。お母様との思い出の味でもあるのですね。
私のリクエストは「薔薇の飾りのバタークリームのケーキ」。
— クローリクという名のサバーカ (@kuro_o_riku) 2019年1月25日
【銀座ウエスト】さんのクラシックなバースデイケーキを選んでくれた。
こっくりとした甘さに、愉しかった夜の思い出が加わってどこか懐かしい味がする。 pic.twitter.com/hagYVWfiWY
わわわ。これまた、ため息が漏れる美しさです。懐かしく甘い、それがバターケーキ。そして人々の思い出とも絡み合うほど、特別な存在のようです。
今年のバースデーケーキは最近懐かしのバタークリームケーキが食べたい欲が募ってたので銀座ウエストでバタークリームのデコレーションケーキを薔薇増しでオーダーしてみたけどシンプルかつゴージャスなバタークリームのケーキとても良かったので見て\(^o^)/
— 影尾 (@kagekagegirly) 2020年6月22日
ほんのり塩気が効いてて美味しかった😆 pic.twitter.com/RW3olPBF9h
こちらはバラ増しでオーダーされたというお方です。よりゴージャスに!よりバタークリーム感。塩気もほんのりと感じられるとか、最高じゃないですか・・・。もうホール丸ごと、食べられる気がしてきました。
まとめ:昔ながらのバタークリームケーキは決してまずくない
上質なバターで作られた昔ながらのバタークリームケーキは、濃厚でリッチな味わいです。
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自分へのご褒美や特別な日のケーキに最適
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銀座ウエストで味わえる本物の味
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見た目も美しく、懐かしさと新しい感動が共存
昭和世代も、初めて食べる若い世代も、誰もが楽しめる一品です。
