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大哺乳類展3 体験レポ|子ども連れで楽しむ国立科学博物館の展示

東京・上野の国立科学博物館で開催された『大哺乳類展3(わけてつなげて大行進)』に小学1年生の子どもと行ってきました。

200体の哺乳類が大行進と話題の展示と、実物大のシロナガスクジラの実物大心臓レプリカが目玉とのことで、迫力を体感するのが目的です。分類や進化など少し難しいテーマもありますが、動物の大きさや形を見るだけでも子どもは十分楽しめます。

この記事では、展示の口コミ・混雑状況・グッズ情報・見どころなどを体験を交えて紹介します。これから行く方の参考になれば幸いです。

 

大哺乳類展3を子連れで体験!迫力の展示レポ

実物大・シロナガスクジラの心臓に圧倒!

展示のあちこちで、そのサイズ感にビックリしました。宣伝されていたシロナガスクジラの心臓ですが、遠目からでもデカくて『まさか、あれじゃないよな…!?』と目を疑ったほどです。

これが心臓なんて…!成人3、4人が中にスッポリ入れそうな、巨大寝袋サイズです。人間の心臓なんて握りこぶし程度だし、勝負にならないスケール。シロナガスクジラ本体の大きさたるや、想像がつかないほどです。

これ以外にも様々な動物の内臓が展示されており、哺乳類同士でも全然、形が違うのが面白い。『これはもしや、実物の内臓なのか…?』と思うような、謎の液体に浸かったものもチラホラありました。

理科の教科書で見たことがあるような、ないような、もっと詳しく見たい!というコーナーでしたが、混雑と子どもが次に行ってしまったこともあり、サラッと眺めるに終わります。

哺乳類・大行進の会場です。写真には収まりきらないほど、広々とした場所で大迫力。『生き物が仲間同士で分けられて、飾られているんだぞー!』と子どもに訴えるも、『そうなんだ〜!』という、わかっているんだか、わかっていないんだかの返事。いつかどこかで、シナプスが繋がってくれたらいいさ…。

ミナミゾウアザラシ「大吉くん」の迫力

そんな中、『さすがに、アレは嘘だよな…!?』というビッグサイズを発見。ミナミゾウアザラシです。象やクジラ、恐竜が大きいのはわかる。しかしこれは、何だ。夢に出てきそうな大きさなのです。展示の中でも目立ちすぎていて、思わず二度見しました。

この圧は実物を味わっていただきたいです。私の写真なんぞでは、伝わりません。散歩してて出会ったら、腰が抜けます。かつての江ノ島水族館で飼育されていた、大吉くんです。剥製となって国立科学博物館に寄贈されたのだとか。すごいよ、大吉くん!

 

ヒグチユウコさんのグッズを買ってきた

私が行った日は、多くのグッズが欠品していました。サクラドロップを買いたかったのですが影も形もなく、ポストカードをお買い上げ。引き伸ばしてポスターにしたいほど、素敵な絵です。

 

来場者の口コミ・SNSの反応

わかりますー!写真をあちこち撮りましたが、どうも迫力が伝わらない。あのサイズ感を生で体感してもらいたい。春休み×平日×雨の日に行きましたが、けっこう混雑していました。夏休みの土日よりは、全然マシでしたが。もう一度、細かいところをじっくり読みたい…。

また、初日に行かれた方の口コミでは、グッズ確保に1時間半、レジの列で1時間半かかったとありました。戦いを生き抜いた勇者だけが、グッズを買えるのですね。私が行ったときはグッズコーナーは空いていましたが、人気商品は全て売り切れていました。

他にも『グッズ売り場が大パニックになっており、つけ爪が3枚取れた!』という方もいました。いかに激しい戦いだったのかがうかがえます。

公式X(旧Twitter)では、「15時以降が比較的空いている」と案内もありました。私が訪れた13時頃は混雑していましたが、ギュウギュウではない程度。春休み期間中でも落ち着いて見られる時間帯もあるようです。

 

展示の見どころまとめ

  • シロナガスクジラの心臓レプリカ
     実物大で圧倒されるサイズ。成人3~4人が入れる巨大スケール。

  • 哺乳類の内臓展示
     種類ごとに全く違う構造で、理科教材よりリアル。

  • ミナミゾウアザラシ(大吉くん)
     展示の中でもひときわ大きく、実物の迫力を感じられる

 

子連れにオススメの立ち寄りスポット

国立科学博物館内に、『コンパス(COMPASS)』という有料の遊び場があります。立派なアスレチックに、あちこちに動物の剥製も飾ってあるので、ちょっとした哺乳類展!なかなか予約が取れないところが難点なので、予約情報は要チェックです。子どもたちは大哺乳類展よりも、こちらのほうがイキイキしていたような…!?

 

大哺乳類展3の基本情報

大哺乳類展3-わけてつなげて大行進
開催期間:2024年3月16日(土)~6月16日(日)
会場:国立科学博物館 (東京・上野公園)
住所:東京都台東区上野公園7-20
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
入場料:
<当日券>一般・大学生 2,100円、小・中・高校生 600円

(2024年3月現在の情報です。詳しくは公式HPをご確認ください)

 

まとめ:大哺乳類展3はこんな人におすすめ!

・動物や進化の展示が好きな人
・子連れで上野の屋内スポットを探している人
・写真では伝わらない“実物の迫力”を体感したい人

 

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