
猛暑の必需品、Francfranc(フランフラン)のハンディファン。手軽に涼める便利さから、夏場は毎日のように使用する方も多いでしょう。しかし使い続けるうちに、次のような疑問が出てきます。
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「羽や内部のホコリってどう掃除するの?」
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「水洗いはできるの?」
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「長く快適に使うコツは?」
この記事では公式説明書・公式掃除用品に基づく安全な掃除方法や、水洗いの可否、そして長持ちさせるポイントを解説します。
毎年ご好評いただいているフレ ハンディファンシリーズ✨
— Francfranc(フランフラン)公式 (@Francfranc_web) 2025年4月12日
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フランフランハンディファンは水洗いできる?
まず大前提として、ハンディファン本体の水洗いは禁止です。説明書でも明記されており、内部には精密な電子部品が組み込まれているため、水に濡れる故障や感電のリスクがあります。(公式PDF説明書)
外側の汚れは柔らかい布で軽く拭く程度ならOKですが、羽や内部に水をかけるのは避けましょう。「水洗いできるのは掃除スティックの布部分のみ。本体は絶対に水洗い禁止」と明記されています。
公式推奨の掃除道具「ミニお掃除スティック」とは?
特徴
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羽根やファンガードの隙間に届く、小型専用クリーニングスティック
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柔らかい布でホコリや髪の毛を傷つけずに除去
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汚れたら布部分を洗って乾燥させれば繰り返し使用可能
※このアイテムを使えば、分解不要で安全にファン内部の掃除が可能です。( 公式ページ )
メリット
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小型・軽量で扱いやすい
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羽やカバー内部のホコリをしっかり除去
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本体を傷つけず安心
ミニお掃除スティックを使った掃除手順
公式アイテムを使うと、安全にハンディファンのお手入れができます。
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電源オフ/USBケーブルを外す
通電中の掃除は誤作動や感電の原因。必ずオフにします。 -
本体外側を乾いた布で拭く
手の触れる部分や外装の汚れをやさしく拭き取ります。 -
羽根やファンガードの隙間にスティックを差し込む
羽やカバー内部のホコリ・髪の毛を柔らかい布でかき出します。力を入れすぎず、優しく掃除。 -
汚れがひどい場合は布を水洗いして乾燥
スティックの布部分のみ水洗い可能。しっかり乾かしてから再利用します。 -
内部パーツに触れない/分解しない
多くのモデルは分解不可。モーターや電子基板に触れると故障や保証対象外になります。 -
定期的に掃除
目安は「2週間〜1か月に1回」、屋外使用後にも掃除するとベスト。ホコリや汚れを放置すると、送風力低下や異音、故障の原因になります。
家庭でできる簡単お手入れテクニック
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外側は柔らかい布で拭き、汚れがひどい場合は少量の中性洗剤やアルコールを布に染み込ませて拭く
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羽や隙間はブラシや綿棒でも掃除可能
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ストラップやクリップも定期的に拭くと長持ち
※この手順を守るだけで、送風力低下や異音、故障のリスクを大幅に減らせます。
フランフランハンディファンのカラーや使い心地
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カラーバリエーション豊富:ホワイト、ミント、ピンク、オーロラカラーなど
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羽が大きく、手持ちでも卓上でも十分な風量
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デザインだけでなく、掃除やお手入れのしやすさも選ぶポイント
掃除・お手入れで長持ちさせるコツ
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直射日光を避けて保管
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屋外使用後や汚れが気になる時に掃除
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バッテリー寿命を考えた充電管理
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定期的な掃除を習慣化
※正しいお手入れで、ハンディファンの風量や音の快適さを長く維持できます。
フランフランハンディファン買い替え・下取り
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— Francfranc(フランフラン)公式 (@Francfranc_web) 2025年3月13日
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フランフランハンディファンの掃除の仕方|まとめ
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ハンディファン本体の水洗いは禁止
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公式ミニお掃除スティックで安全に掃除
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外装・羽・隙間を定期的にお手入れ
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カラーやデザインだけでなく、掃除しやすさも選ぶポイント
※今年の夏は、公式掃除スティックでお手入れしながら、フランフランハンディファンを快適に使いましょう!


