半径5メートルの気になること探し

ママ友に知らせたいことをポツポツと書いています

雨の日のマザー牧場グランピング体験記★キャンセル料はいつからかかる?

キャンプといえば、ビニールテントに雑魚寝!夜中のトイレは見たことがない虫が集結しており、阿鼻叫喚!という思い出でいっぱいでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。

子どもと行きたい、でも虫怖い。ならば虫を最小限に抑えて、キャンプな気分をほんのり味わえる、グランピングがいいのでは!?

そんなこんなで、マザー牧場のグランピングに行ってきました。一泊二日の間に、雨→嵐→曇り→晴れという、全ての天気が巡ってくるという濃厚さ。

この記事はマザー牧場のグランピング体験記になります。これからグランピングを考えている方にもオススメしたいくらい最高だったので、思い出を掘り起こしました。

 

マザー牧場グランピング・泊まった部屋はこれ

快適すぎるニュージーランドコテージ

【基本情報】

★大人3人、子ども4人の3家庭が参加

★2部屋を予約して行き来した

★時期は3月末、春休み

部屋のタイプは色々とありました。崖っぷちにそびえ立ち、壁がスケルトンでテント内から星空を眺め放題のもの。アスレチックがついていて、まるでシルバニアハウスのようなもの。そしてテントではなく、コテージタイプのものまで。

我々が予約したのは、テントタイプ&コテージタイプの2部屋です。まず、テントはこちら!まさにグランピング〜という感じ。

ハンモックテラス・私の知っているキャンプではない、住める!

テントの中にベッドある!冷暖房ある!冷蔵庫ある!もはやキャンプではなく、シャレた離れというところでしょうか。文明の全てがこの部屋に・・・ないのはトイレと風呂だけ!ちなみにトイレとシャワーは外に、ピッカピカのものがあります。もちろん、虫もいません。

ニュージーランドコテージ・永遠に住みたい

そしてニュージーランドコテージ、広々とした一軒家という感じです。風呂もトイレもついており、一歩も外に出ることなく暮らしていけます。キャンプ感はありませんが、バーベキューでアウトドア気分を味わえます。

飲み物やオヤツも色々ついてきて好き!

水回りもピカピカでどうしましょう!

結果、コテージを予約していてよかったのです・・・!!なぜなら、泊まった夜がすさまじい嵐だったから!暴風雨の中、子をトイレに連れて行くとか、えらいこっちゃです。

風呂はどうにかなるが、排泄だけは避けられない。おかげで大人も、無事に飲んだくれることができました。ありがとう、トイレ!

 

雨のマザー牧場・楽しみ方

到着日はずっと雨だったのですが、それはそれで楽しかった!『雨だからマザー牧場行くか!』なんて人は稀有なので、ガラガラで貸切状態だし、モヤのかかった景色も味があってよし。

雨のマザー牧場もレア体験

牛の乳搾り体験もやりたい放題です。『休日はこんなじっくり絞れないんだよ?今日はラッキーだなー!』というスタッフさんからのお言葉も納得、子どもたちは大喜びです。

f:id:oba-sun:20240611105852j:image

ずっと絞り続けてましたね。これだけで来た甲斐があった!と我々の中では伝説になりました。たまにイベントで見かける、オブジェの乳搾り(似た感触で作られており、白い水が出てくる)とは違ったのでしょう・・・体温あるものから絞りとった経験は、また格別です。

雨のため、休みのイベントも多々ありましたが、園内をグルっと回るツアーは健在。

大雨でで羊の姿もかすむ・・・!どこいったー!

やはり貸切でした。私たちのためだけに車を出してくれる・・・!謎の自己肯定感もアップし、大雨もなんのその。あちこちの動物の家にお邪魔して、エサをあげてきました。

f:id:oba-sun:20240611104831j:image

レインコートに長靴があれば十分。傘もささずに雨の中で遊ぶというのも、開放感があってヨシ。

 

夕飯のBBQは嵐

時間が遅くなるにつれ、雨風が激しくなってきました。BBQのテラスには屋根はあるものの、横殴りの雨が飛んできます。

食器も風でぶっ飛んでいきそう。こりゃいかんと、大人が外で焼いて、部屋の中で食べることにしました。

f:id:oba-sun:20240611104812j:image

最後はレインコートを着ながら外で肉を焼くという、サバイバルスタイルに。雨風に吹かれながら肉を焼く、これこそがキャンプ!

 

水着で入れるサウナは中止に

テラスにつけてくれるサウナテントは、強風のために中止に!確かにサウナ部屋ごと、空に飛んでいきそうな強風でした。まだ飛ぶわけにはいかんので、諦めます。

 

マザー牧場グランピング・頑丈な部屋たち!!

さて夜ですが、シャレにならないほどの嵐になりました。これは台風ですか?とくらいの勢いです。

メンバー全員でコテージに寝ましたが、もう一つのハンモックテラスのテントはこの嵐に耐えられるのだろうか・・・!?聞いたことがないような轟音です。

ふと3匹のこぶたが頭によぎります。泊まったコテージはレンガの家、テントは狼に吹き飛ばされそうな優しい外見なのです。

これは夜中に避難指示が出るんじゃなかろうか、他のテントに泊まっているお客さんは無事なんだろうか。色々と不安になりながらも就寝・・・。

無事だったか・・・!テントたちよー!

朝、テントの群れはびくともしていなかった・・・!!

すごい・・・!!全部飛んでも不思議はない嵐だったのに、傷ひとつなく、スッと佇んでいる。なんだか・・・神々しい。

テントの丈夫さをこれでもかと思い知りました。いや、あれはテントではなく、テントの姿をした要塞だったんだな。防災面も安全ということが証明されました。

 

朝食はピクニックバスケットにお弁当が

まるでシルバニアファミリーのような、ピクニックバスケットが出てきました。どこでも好きな場所で食べておくれとのことで、朝から幸せです。

嵐もすっかり去り、全員が無事で、美味しい朝食。試練の後なのでよりありがたみが増しました。

前日は真っ白だったところから、急に景色が出てきた!

何よりも!部屋を出た瞬間の空気が!何コレ?というほど澄んでました。ちょっと涙出そうになるくらい、肺にしみわたる土と草の香り。毎日こんなのを吸ったら、身体中の細胞が生き返りそうです。

 

各部屋にアルパカがやってくる

朝食のあとは、アルパカが各部屋に挨拶回りにやってきます。

f:id:oba-sun:20240611104730j:image

一緒に記念撮影をしたり、交流したりで、ファンミーティング的な時間をすごし、次の部屋へと去っていくアルパカたち・・・。朝からなんて働き者なのでしょう。

 

マザー牧場のいちご狩りにいく

フロントで予約すると、果物コーナーまでツゥクトゥクのようなもので連れて行ってくれます。畑はけっこう離れていたので、道中の景色もたっぷりと楽しめました・・・というか!

f:id:oba-sun:20240611104629j:image

昨日は真っ白で何も見えなかったマザー牧場が!一夜にしてカラフルな絶景になってるじゃないですか。むしろこれが通常で、昨日は出し惜しみしてたのね。いちご狩りまでできるなんて、最高の朝活です。

f:id:oba-sun:20240611105040j:image

 

馬に乗ったり、羊ショーを見たり、観覧車乗ったり

牧場アクティビティにふさわしいものばかり〜!お前たち・・・昨日の雨ではいなかったじゃないか。うん、やはり晴れていたほうがいい!!という、当たり前な感想に落ち着きました。

優秀な牧場の仲間たち、天才集団です。

マザー牧場にいる哺乳類たちの知能指数が高いのか、まるで人間の言葉がわかっているかのようなショーの数々。まさかの観覧車や迷路まで牧場内にあるという、もう何でもあり状態で、たっぷりと遊んで帰りましたとさ。

是非見てほしい、羊の大行進!!感動的。

いや〜心も身体も浄化されました!やはり土と緑の香りって、いいなぁと思います。グランピングは天気に左右されますが、雨具とやる気があれば楽しく回れます。レインスニーカーが大活躍しました。

 

マザー牧場グランピング・キャンセル料はいつからかかる?

14日前 宿泊料金の20%
7日前  宿泊料金の50%
前日  宿泊料金の80%
当日  宿泊料金の100%

(※2024年6月現在の情報です)

天気だけは・・・読めないですからねぇ。我々が行った日は予報が少しマシになって、一日だけ晴れました。嵐の夜でしたが、思い出には強烈に刻まれております。

 

マザー牧場グランピング・口コミ

星が見える部屋ー!次はこのテントに泊まりたい・・・!!ガラス張りの部屋からオーロラを見るホテル(行ったことない)みたいで素敵です。

 

なんていい父さんなのか。成人までの夏をカウントしてらっしゃる・・・!考えると寂しい。まだまだ幼いうちに、遊んでくれるうちに、思い出を作りたくなります。

 

緑いっぱいの季節でこれまた素敵〜。子どもの情操教育にも、大人の汚れた心を浄化するにも最高なのです。

 

大雨仲間よー!そうか、星が見える憧れのテントもギャンブルです。晴れたら天国、曇ったら暗闇・・・!それが自然相手というもの。

 

マザー牧場グランピング概要 

【料金】36,000円〜部屋タイプにより異なる。

テントの種類、料金表はこちらから。 

【アクセス】

〒299-1601 千葉県富津市田倉940−3

マザー牧場までのアクセスはこちらから。

最新の情報は公式ホームページよりご確認ください。