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映画『おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』キャスト一覧&感想レビュー|子どもも大人も泣ける!

本記事は、2024年3月20日からの公開映画『おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』のレビューやキャスト情報、SNSの反応をまとめた内容です。これから鑑賞予定の方やキャスト情報を知りたい方の参考になります。

 

大人も泣ける“おしり”ミステリー・・・子ども向け映画と思いきや、大人も思わず涙する!映画『おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』を観てきました。

前作では声を出して大爆笑してしまい、体の毒が抜けるような気持ちになりました。今作はギャグのテンポはそのままに、友情・別れ・再会といったオトナの感情が詰まったストーリーでした。

この記事では映画情報と、キャスト一覧、筆者のレビューと口コミをお届けします。

 

物語あらすじ(ネタバレなし)

おしりたんていのもとに届いたのは、かつての相棒・スイセンからの謎のメッセージ。彼女が勤める美術館で発生した“贋作すり替え事件”をきっかけに、おしりたんていは学生時代を過ごした街・ハッタンタウンへ向かいます。事件の裏には世界規模の秘密結社が存在し、「相棒か、真実か」――IQ1104の頭脳が試される大事件が始まります。

 

映画『おしりたんていさらば愛しき相棒よ』キャスト一覧

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  • おしりたんてい:三瓶由布子

  • ブラウン:齋藤彩夏

  • マルチーズしょちょう:渡辺いっけい

  • かいとうU:櫻井孝宏

  • スイセン:仲里依紗

  • キンモク先生:津田健次郎

 

感想:笑って泣ける、エレガントなおしり

SNSでは「シリアスとギャグのバランスが最高」「泣けた」「かいとうUがかっこいい」と話題。実際、笑いの中にも深いテーマがあり、大人が見ても飽きません。

「おしりたんていがボロボロの傷だらけで戦う姿は、まるで少年ジャンプの主人公」
「スイセンとの別れのシーンで泣いた」
「屁の衝撃波で涙を吹き飛ばされた」

ギャグの中に人間ドラマ。子どものころ『おぼっちゃまくん』を見て笑っていた世代には、懐かしさすら感じるかもしれません。私は40代の大人ですが、まさかのおしりたんていでストレス解消したのです。お尻、屁、等々、シンプルな笑いは子ども映画の中にありました。

今回の作品は真面目でシリアスな部分が多かった気がします。本物か?贋作か?という芸術の話から、大切な人との謎の別れ、おしりたんていの過去・・・というオトナ向けな話かと思いきや、ギャグも満載です。

急に劇画タッチになるところも好き。でも放つ衝撃波は屁!という安定の面白さです。

そうそう。いつも敵なのに、かいとうUがいい奴で重要な役割をはたすのです。ジャイアンが映画だといいヤツになる現象と似ています。おしりたんていはもちろん、安定のイケメンっぷりです。もし人間で演じられていたら、なかなかキュンなドラマになったのでは・・・とも思ったり。

 

『夢女』って何だ・・・?と思って調べてみると、『夢女子』の略で、主にアニメや漫画に登場する二次元キャラに恋する女性のことでした。三次元(アイドルや声優)の場合もあるそうです。ひとつ新しい用語を知ることができました。確かに今回のおしりたんてい、恋愛要素がチラホラ散見されました。

 

なるほど!!スイセンは花だけかと思いきや、水洗のスイセンでもあったのですね。涙が出そうになるというよりは、生きている人間との突然の別れシーン(消息もわからなくなる)に心がギュッとなりました。おしりたんていさんもスイセンも、過去に色々あったのね・・・と彼らの人格形成に思いを馳せるストーリーでした。『わざわざ消えなくてもいいのに・・・』とは思いますが、そこは映画ということでヨシ。
 

わかります。エレガントに紅茶を飲んでいるおしりたんていですが、その口は口・・・!?口だよな!となりますもの。ガス(屁)が吹き出すのも口、紅茶を飲むのも口。深く考えてはいけない、それがおしりたんてい。このキスシーンかと見まごう場面ですが、控えめに言っても最高です。そうきたかー!!と叫びたいほど、インパクト大でした。衝撃波だけではなく、そういう用途でも使えたのね・・・と、おしりたんていのスキルの多さに感動します。
 
世論を見ていると、おしりや屁に拒絶反応を示す層も一定数いました。想像する力が豊かすぎると、お下劣に思えるかもしれませんが、シンプルにギャグだと思えばとても楽しいのでご安心!?ください。
 

ここまで過去を赤裸々にしていいのか!と驚いたシーンです。おしりたんていさんの年齢がなんとなくわかってしまうエピソード。そしてサークルなんて入ってたんかい、と想像できない過去にびっくり。

どんでん返しが何度もあって忙しいし、相棒への信頼を失わないおしりたんていも熱く、迫力の戦闘シーンで、あっという間に終わりました。色んな要素がギュッと詰まっています。息子にどこがおもしろかったか?と聞いたら『失礼こかせていただいたところ!』とのこと。そこなのかい!

 

まとめ:大人も楽しめる感情型おしり映画

今回の映画は、子どもが笑って、大人が泣ける二層構造。友情・芸術・正義、そして「別れと再会」がテーマになっており、単なるギャグ作品を超えたドラマチックな展開です。「おしり=笑い」だけではない。そこには、観る人の心にちゃんと“におい”を残す、深みのある映画でした。

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